種の会からのお知らせ

不要不急でなくても外出できる世界へ

先日筑波大学教授佐藤環氏のお話を聞く機会がありました。 「コロナ時間」「対話」「会話」「不要不急」「クロノス時間」「カイロス時間」の言葉に思わず、くぎ付けになってしまいました。 自粛生活の中で今まで経験したことのないほどの日課のワンパターン濃厚接触者の相手のほとんどは家人のみの中で出来るだけ対話することを心がけますが、これが、なんと難しく感じてしまったことか!! (相手と正しさを競わないこと)を重要とし(意見が違ってもよし)・(合意を目指そうとしない)対話することで互いの違いをしることが出来ることを再認識することが出来たものの・・。 3・4・5月のこの期間一体私は何をしていたのか。何をしたか記憶はあるが、やったことの前後関係や距離感はなく専ら私の興味関心はコロナの動向でした。すっかりコロナ時間になってしまっていたようです。 あ~あ 早く不要不急で動ける毎日が来てほしいと切実に願うばかり。

今子ども達は元気。 新園舎の建築も進み先日より5歳児クラスはクラス名を決めていく活動に入りました。 これがなかなかこれからが担任等保育士・アトリエ担当で子ども達へどのような種をまいていくか・・さてさてどんなクラス名になるのでしょう。