活動ブログ

6月22日(月)~7月3日(金)までの様子

2026年7月28日 火曜日カテゴリー: 園の取り組み

かもめ組では、お泊まり保育に向けて、グル―プごとにオリジナルの旗づくりを行ないました。まずは「どんな旗にしよう?」「○○描きたい」「この色使おう」と、子ども達同士でアイデアを出し合いながら話し合いを進めました。友達の意見に傾け「それいいね!」「ここは一緒に描こう」と、お互いの思いを受け入れながら、みんなで1つの旗を作り上げていく姿が見られました。

それぞれのグル―プらしさが詰まった旗が完成すると「早くお泊り保育したい」と、お泊まり保育への期待や楽しみな気持ちがさらに膨らんでいる子ども達です。

 ランチルームに飾っておりますので、ぜひご覧ください。

7月6日(月)~7月17日(金)までの様子

2026年7月10日 金曜日カテゴリー: 園の取り組み

7月7日に七夕会を行いました。子どもたちは、職員による七夕の由来の劇やクイズを興味津々で見たり、「たなばたさま」の歌を元気いっぱい歌いながら、季節の行事に親しむひとときを過ごしました。

給食では、天の川をイメージしたそうめんが登場。星形のにんじんを見つけると、「キラキラのお星さまがある!」と目を輝かせ、嬉しそうに頬張る姿が見られました。七夕ならではの特別な雰囲気を味わいながら、笑顔あふれる一日となりました。

また、日に日に夏らしい暑さが増し、子どもたちが心待ちにしていたプール遊びも始まりました。水の冷たさや気持ちよさを全身で感じながら、お友だちと一緒に玩具で遊んだり、水しぶきをあげたりして思い切り楽しんでいます。 

これから夏本番。暑さ対策や健康管理に十分気を配りながら、この季節ならではの遊びや経験を子ども達と楽しんでいきたいと思います。

6月8日(月)から6月19日(金)までの様子

2026年6月26日 金曜日カテゴリー: 園の取り組み

幼児で泥遊びを楽しみました。裸足で園庭に出ると「気持ちいい」「ぐちょぐちょしてる」と、水と土を混ぜて泥を作ったり、泥を使って足を埋めたりと、それぞれが思い思いの遊びを楽しんでいました。最初は泥に触れることをためらう子もいましたが、友達や保育者が楽しむ様子を見て少しずつ興味をもち、自分から泥に触れて遊ぶ姿が見られました。また、異年齢での活動だったこともあり、年上の子が年下の子に遊び方を教えたり、一緒に泥を運んだりするなど、微笑ましい関わりもたくさん見られました。 泥や水の感触を十分に味わいながら、友達とのやり取りを楽しみ、笑顔溢れる時間となりました。五感を使って自然に親しみながら、子どもたち一人ひとりが夢中になって遊ぶ姿が印象的でした。

5月25日(月)から6月5日(金)までの様子

2026年6月12日 金曜日カテゴリー: 園の取り組み

にじ組・そら組でえんどう豆を使った豆おにぎりのクッキングを行ないました。

にじ組は、進級・入園してからの初めてのクッキングで、初めてのエプロンにわくわくした様子の子ども達でした。事前の食育でさや剥きをしていたえんどう豆をご飯に入れて、しゃもじで混ぜました。保育参加で来られていたお父さん・お母さんにも手伝ってもらい、順調にクッキングが進みました。ラップに包む際には、まん丸なおにぎりにする子もいれば、ぺったんこの平たいおにぎりにするなど子ども達の個性が表れていました。

そら組は、豆のさや剥きからはじめ、指先を使ってさや剥きを頑張っていました。豆を柔らかくしている間に豆クイズをしました。実際に触れたことのある豆クイズをしたので、知ってるよと得意げな顔を見せてくれました。 柔らかくなった豆をボウルに入れてごはんと混ぜる時にグループごとに順番を決める姿や動かないようにボウルを支え合う姿など素敵な場面がありました。 最後は、ラップに包んでおにぎりをいただきました。

5月11日(月)~5月22日(金)までの様子

2026年5月29日 金曜日カテゴリー: 園の取り組み

5月19日(火)に、4歳児そら組で絵本『そらまめのベット』の内容に沿って、そらまめくんのベッド作りに取り組みました。まず絵本を通して、そらまめやさまざまな種類の豆について知り、その後の食育活動では、実際にそらまめ、うすいえんどう、スナップえんどう、いんげん豆に触れました。さやをめくって豆の大きさを比べたり、さやの内側の感触を楽しんだりしながら、興味を深めていました。
 ベッド作りでは、フェルトや綿、不織布などさまざまな素材を思い思いに使い、グループごとに制作しました。子どもたちは素材ごとの感触の違いにも関心を持ち、友達と話し合いながらオリジナルのベッドを作ることができました。
 完成後には、自分たちがどのようなベッドを作ったのかを発表しました。他のグループの作品にも興味を持ち、互いの工夫や違いに気づく姿が見られました。