私たちの取り組み

池田すみれこども園では、法人理念でもある「みんなでみんなをみていく園づくり」をモットーに、ひとりひとりの子どもに寄り添いながら、子ども同士の関係が豊かになるように、話し合いの保育、伝え合いの保育、子どもの行動を待つ保育を行っています。

POINT1

サーキット活動

乳児クラスは毎日サーキットとして朝9時過ぎから各グループに分かれて約10分、また2歳児クラス以上は毎週水曜日にウェルネスの体操クラブの職員のもと、各クラス体育指導を行ない、サーキット活動を通して、基礎的な運動機能を高め、自身の身のこなしを養います。

POINT2

異年齢活動

3歳児以上の幼児クラスでは、同年齢クラスと異年齢グループのダブルスタンダードで過ごします。
同年齢クラスでは、発達に合わせた活動を行い、運動会や発表会を行います。
異年齢グループでは3歳児から5歳児の子ども達が一緒に過ごしながら、普段のクラス活動の時とは違った子ども達の姿を引き出せるようにしています。年上の子が年下の子を気遣う姿や時には年下の子が年上の子を面倒見ようとする姿が見られることもあります。様々な経験をするなかで、子ども自身が状況を把握し、相手を思いやる心を育てていきます。

POINT3

地域に根ざした園づくり

開園から6年目を迎え、寝屋川の地に根ざした園となっていけるよう、地域の学生のボランティア、実習生を受け入れています。また近隣住民の方々のご協力を頂きながら、園庭に植樹を行い、子ども達が四季を感じ、自然と共存しながら成長していけるような園庭作りを行っています。また、大阪府知事より認定を受けた地域貢献支援員(スマイルサポーター)を配置するなどしながら、地域の方々とこの地で過ごしていきたいと思っています。

農家のせがれ

農家のせがれ

毎月2回農育活動として、専門の方に来ていただいて、野菜やお米作りを体験しています。土に触れ、苗や種をまき、肥料をあげ、水をあげるなどの活動を通して、育て食する経験を深めていきます。

子ども達による配膳活動

配膳活動

幼児クラスでは子ども達が給食の配膳活動を行います。
「いっぱい食べれる?」「このくらい?」と相手に食べられる量を尋ねたり、自分の食べられる量を判断して伝えるなどの経験をしていきます。子ども同士でのやり取りを見守りつつも、状況によっては大人が入り支えるなどしながら、子ども達の成長を見守ります。

やりきるクッキング

5歳児クラスの子ども達が1年間を通して、クッキングを行います。
作るだけではなく、子どもたちで話し合って入れる食材を考えたり、限られた予算の中での買い物にチャレンジしたり、使う食器や道具を給食室に依頼したり、準備から片付けまでの経験を通して、子ども達自身でやりきれるよう大人が見守り導きます。

ECC

ECC

4、5歳クラスの取り組みとして、ECCの外国人講師を招いて、英語に親しむ機会を作ります。子どもたちが楽しめる歌や手遊びなどを通して、英語を身近に感じ楽しみながらの活動しています。