活動ブログ

副菜づくり

3歳児おはな組では、給食の副菜「まめサラダ」のデモンストレーションを行いました!

今回は、サラダの具材をみんなでボウルに加えていき、味付けも子ども達で行いました。
まずは「まめサラダ」の主役、大豆をボウルに入れます。

以前の味噌クッキングで大豆を潰した経験を思い出して話したり、スプーンで大豆をすくい、思わず口に運んでしまいそうになっていたりしました。

次は、ゆで大豆にごぼう、にんじん、きゅうり、しらすを順番に加えていきます。

子ども達は自分の番が来るのを今か今かと待ちわびていて、自分の順番が来るとそーっとこぼさずに具材を全て入れてくれました。

最後に調味料を加えます。醤油とマヨネーズを混ぜ合わせてから、具材と和えます。

茶色い醤油と白いマヨネーズをくるくると混ぜていくと、だんだん薄い茶色になっていきます。

子ども達は「色が変わった!」「ちょっと絵の具みたいだね」と色の変化に気づき、友達とたくさん話していました。

具材と調味料を混ぜると、「おいしそう…」「早く食べたい!」と期待感たっぷりの声が漏れていました。実際に食べてみると、「めちゃくちゃおいしい!」「僕達が作ったんだよねー!」と大喜び!

このように月に一度、副菜のデモンストレーションを行うことで、料理の味だけでなく、材料や調理工程への関心も高まってきています。子ども達は、家庭での経験を思い出しながら話したり、この経験がおままごと遊びにも活かされています♪