活動ブログ: 園の取り組み

愛情たっぷりのオクラができました♪

2026年8月24日 月曜日カテゴリー: 園の取り組み

5月にオクラを植えました。

植えてから毎日、グループごとに水やりをしました。

子どもたちは、水やりをしながら「早く大きくなってね」「水たくさんあげるからね」と、オクラに話しかけていました。そんな愛情たっぷりに育ったオクラがついに、大きな実をつけました!

オクラを収穫すると、「早く食べたいね」「曲がったオクラもあったね」「細いのも、大きいのもあるね」と、一つひとつ形の違いを見比べたり、実際に触れたりしながら観察をしていました。

観察をしたあとは、オクラを給食室の先生へ届け、給食で提供してもらうことに!!


そして、副菜が”オクラときゅうりのおかかあえ”の日に、デモンストレーションで給食の先生が目の前でオクラを包丁で切る様子を見せてくれました。切り口を見ると、「星型だ!」「ちょっと星型じゃないのもあるね」「ネバネバしてる!」「種がいっぱい入っているんだね」と、さまざまな発見を口にする子ども達。その声を聞いた友達も「本当だ!」「あっちのオクラは星型だよ」と気付きが広がり、子ども同士で観察を深めていました。


 出来上がったおかかあえをさっそく食べると…

「美味しい!」「星型あったよ!」と嬉しそうに食べていました。普段よりも進んで口にする子が多くいました。

自分たちで育てて、収穫したオクラを目の前で調理してもらい、実際に味わうことで、食べ物への興味や親しみがより深まりました。栽培から収穫、調理、食事までの一連の経験を通して、「育てること」と「食べること」がつながる喜びを感じることができました。今後も、さまざまな食材に興味や関心をもち、食べることを楽しめるような食育活動を大切にしていきたいと思います。また、自分たちでもクッキングに挑戦していきます!

オクラを使ったメニューは、どんなものがあるのか子どもたちと調べながら次のオクラの成長を待ちたいと思います♪

鉛筆削りのお当番!

2026年8月21日 金曜日カテゴリー: 園の取り組み

子どもたちが楽しみにしている「鉛筆削り当番」の様子を紹介します。鉛筆削り当番では、色鉛筆を一本ずつ削り、短くなったものは新しいものと交換するというお仕事があります♪

その中でAさんは、削った鉛筆を見ながら「どこまで短くなったら交換するの?」と保育者に質問していました。保育者が定規を持ってきて「7センチより短くなったら交換しようね」と伝えると、Aさんはすぐに定規を当てて長さを測り始めました!

「これは短いから交換!」「これはまだ使えるよ!」と、測った数字をもとに次々と分類していく姿はとても頼もしく、まるで小さな研究者のようでした。さらに興味が広がったのか、長い鉛筆まで測り、「17センチ!ながい!」と嬉しそうに報告する姿もありました!

この日をきっかけに鉛筆削り用の定規を取り入れました!定規があることで、どの長さになったら交換するのかが明確になり、子ども達は一本一本丁寧に長さを測って、短い鉛筆、まだ使える鉛筆を分別していました♪

鉛筆削り当番を通して、長さの違いに気付く経験や、数字への関心が高まる瞬間がたくさん見られました。子どもたちが「やってみたい!」と意欲を持って取り組めるような当番活動の仕組みも、これから工夫していきたいなと感じています♪

夏祭り2026!

2026年8月13日 木曜日カテゴリー: 園の取り組み

先日、夏祭りがありました!!

当日の子どもたちは、「早くやりたい!」と、心を躍らせていました。オープニングから「早く行きたい!」「絶対、射的やりたい」とそわそわ♡


射的やくじ引きでは、ジュース、折り紙など様々な景品をもらって、「みて!!当たったの!」と嬉しそうに見せてくれました!


タトゥーシールでは、身体のあらゆるところに貼って見せ合いっこ♪盆踊りでは、みんなで大きな円を作って、思いきり踊っていました。

盆踊りの後は、楽しみに待っていた給食タイム!!焼うどん、から揚げ、ふるポテ、ひやしパインと屋台メニューでした♪

お友達とご飯を囲んで、「おいしいね!」「次何食べようかな」と相談し合っていました!


いっぱい遊んで、いっぱい食べて、「たのしかったね!」「美味しかった!」「梅ジュース最高♡」と、大満足の子どもたちでした!!

お水って気持ちがいいな!

2026年8月6日 木曜日カテゴリー: 園の取り組み

0歳児クラスも本格的に水遊びがスタートしました。

保育者が準備をしていると、窓越しに「まだかな~?」と待つようになってきました。

ドアをオープンにすると一目散に這い這いや歩いてタライに向かい、お気に入りの『魚』や『キラキラの宝石』などを手に取って遊んでいます。

水が大好きな子は、水面を豪快に手のひらで叩いて、バシャバシャと水飛沫を作って遊んでいます。顔に水が飛んできても気持ちが良いようで、満面の笑みがこぼれています。

不安そうにしていた子も保育者が楽しんでいる姿を見て、少しずつ手を伸ばして水に触れられるようになり、ボールキャッチに成功すると、その後は自分のペースで遊び始めていました。

まだまだ暑い夏!これからもお友達と一緒に水遊びを楽しんで欲しいと思います。

1歳児クラスの水遊び!

2026年7月31日 金曜日カテゴリー: 園の取り組み

1歳児クラスでは7月から水遊びが始まりました!

ビニールプールでは、手で水をかき分けて水しぶきを感じたり、スコップやバケツなどのおもちゃを使って遊んだりしなから遊んでいます!

始めは、手をタライにいれて様子を見ていた子も、気がつけば自分からビニールプールに近づいて水遊びに夢中になっています✨

また、友達同士で水をかけあう姿も見られ、スコップで水をすくってお互いの頭からかけてあげたり、手でダイナミックに、「バシャバシャ!!」と思いっきり水をかけあったりしています✨

子ども達は毎日、全身びしょ濡れになりながら、水の心地よさや清涼感を味わっていて、水遊びは夏ならではの楽しさを感じる時間となっているようです!!

水遊びを通して、水の感触や心地よさを味わっている様子から、遊びを工夫する力や自分から遊びに参加する気持ちが育っているように感じました!