活動ブログ: 園の取り組み
「これ、なあ~に?」
2026年5月15日 金曜日カテゴリー: 園の取り組み
入園して一ヶ月が過ぎ、おひさま0歳児クラスのお友だちも、保育園の生活に少しずつ慣れてきました。
お部屋遊びでは、音が鳴る玩具を振ってみたり、ボールを握って転がしてみたり、一人ひとりがお気に入りを見つけています。
手作り玩具の『センサリ―バッグ』で遊んでみました。袋が好きな子は、早速手に取って「いつもと何か違う!?」と気が付いたようです。ぐにゅぐにゅとしてる…、なんか冷たい…とそれぞれが、手に伝わる感触を感じていたようです。


お外遊びでは『砂場デビュー』をしました。手に付いた砂が気になり、渋い表情を見せていた子がいたり、慣れている子は砂をギュッと掴んだりしていました。
また、座ってシャベルやバケツを持ってみたりする子もいれば、這い這いで砂場から出て行き、松ぼっくりを見つけて保育者に見せてくれる子、自由に探索している子もいました。


これから色々な物に興味を持って、たくさんの「これなあに?」をいっぱい見つけていって欲しいと思います。
「まめ!まめ!」
2026年5月14日 木曜日カテゴリー: 園の取り組み
おひさま組で初めての制作!しずく型の画用紙にシール貼りを行いました!
しずく型の画用紙を渡して「これは雨だよ」と伝えると、「まめ!まめ!」と声に出したり、パラパラと雨が降る様子をジェスチャーで教えてくれる子がいました♪


シールを渡すと、自分で取ってどんどん貼り付けていく子もいれば、「パッチパッチ!」と保育者にシールを渡して、シールを取ってもらってから貼る子、手渡ししたシールを一生懸命画用紙に貼ろうと奮闘している子など子ども達によって、色々な遊び方がありました!



自分の手に付いたシールをじっと見たり、出来上がったものを「はい!」と保育者に見せていたり、友達の様子をじーっと観察してから取り組む子など、出来上がったときの反応も様々でした!
子どもたちは一人ひとり、自分なりに貼る場所を考えながら夢中になって取り組む姿が見られました。今後も子どもたちの発達に合わせ、楽しみながら手先を使う活動や制作活動を取り入れていきたいと思います。
こいのぼり制作
2026年5月1日 金曜日カテゴリー: 園の取り組み
はっぱ組で、赤・青・黄の絵の具を使ってこいのぼり制作をしました!
ペットボトルキャップにすべり止めシートをつけて作ったスタンプに、絵の具をつけて、こいのぼりの形の台紙に押していきます。


スタンプを押すと聞こえる「コンコン」という音に気がついて「音がする!」と言ったり、違う色のスタンプを重ねて押して色を合わせたりと、それぞれの関わり方が見られました。色が混ざらないように「あか!」「あお!」と順番に押す子もいれば、色を重ねて「オレンジになった!」と教えてくれる子もいます。「きょうりゅうのあしあとだよ!」と偶然ついた模様を見立てて、話してくれる子もいました!


前のお友達がやっている姿を見ていた子はスタンプをぎゅっと両手でしっかりと持ち、台紙に押し付けていました。模造紙につけた模様を真似して、台紙の上で滑らすようにしてスタンプで色をつけたりしている子もいました!



色がつくと、どうして色がついたんだろう?と不思議そうに、スタンプを裏返してじっと見ている子もいました。制作をしながら♪やねよりた~かい、こいの~ぼり!と歌いだす様子もあり、お集まりで歌っている季節の歌と制作が子ども達の中で結びついていたのかなと嬉しく感じました。スタンプの押し方、目玉シールの貼る位置にも子ども達の個性がよく表れた作品が完成しました★
美味しい?! ドーナツ屋さん開店です♪
2026年4月27日 月曜日カテゴリー: 園の取り組み
ままごとコーナーでは、ドーナツ屋さんごっこを楽しました!
保育者がドーナツを作っていると、「食べたことある!」「チョコのドーナツ美味しいよね」と、自分の経験を嬉しそうに話してくれました。ドーナツ屋さんが開店すると、「チョコください!」「いちごのドーナツが欲しいです」と、お客さんになりきってやり取りを楽しんでいます。


「ママがチョコ欲しいって言ってた!」「パパにも買わなきゃ」と、家族を思い浮かべながら買い物をする場面や「2個ください」「いくらですか?」と、イメージを広げながら遊ぶ様子が印象的でした。


遊びが進む中で、お店屋さんごっこの楽しさに気づいた子どもたちは、「いらっしゃいませ」「美味しいドーナツですよ」と、私と一緒に売り込みを始めて、店員さんにもなりきっている子もいます。
今回は「プレーン味」「イチゴ味」「チョコ味」でしたが、子ども達は他のフレーバーも食べたことがあるそうなので、たくさんのフレーバーのドーナツを作って大人気のドーナツ屋さんをしていきたいと思います♪
今年度も始まった!
2026年4月17日 金曜日カテゴリー: 園の取り組み
進級・入園してから2回目のサーキットをしました!
サーキットとは、色々な動き(のぼる、とぶ、わたる、よじのぼるなど)が出来るような運動遊具を繋げたコースを周回し、動きたい欲求を存分に満たせる遊びです。設定したコースは、時間内で変化します。そうすることで子ども達が多くの動作(動詞)を経験するとともに、“ずっとやっていたい!”と思うような仕組みになっています。



幼児クラスは、30分程度動き続けます。
この日のサーキットでは、走ってきてから踏切り板で止まらずにジャンプと言った連続性のある動きをしています。(1枚目の写真)
2枚目の写真は、腕を使った動きで高めの台をよじ登って腕を使っています。
そして3枚目は、両手両足をスライドさせて低い体制になって進んだりと身体全身を使ってバランスをとっていました!
このように様々な動作が盛り込まれているサーキット遊びはライブであり、コース設定は保育士のねらいや思いを込めて組み立てています。
