活動ブログ: 園の取り組み

どうやって演じる…?

2025年2月10日 月曜日カテゴリー: 園の取り組み

2月15日は生活発表会!はっぱ組~つばさ組のクラスの子ども達がドキドキ・ワクワクして、楽しみにしています♪

今年のそら組は「さるじぞう」と「ブレーメンのおんがくたい」の2つの劇に分かれて演じます。

どちらのお話も子ども達と何度も繰り返し読んできた物語なので、内容は頭にしっかりと入っています。

「この時のロバはこういう気持ちだったんじゃない?」「さるはがっかりしたのかな?」

と、場面ごとの役の気持ちや役の背景を考えながら演じています。

また、「この動物のおじいちゃんって何歳くらい?」「おじいちゃん達ってどうやって歩いているかな?」「悪い顔ってこんな感じ?」と、身近な人を思い出しながら、演技の参考にしている子も!

「どうしたら観ている人たちに役の気持ちが伝わるのかな?」「こうやって動いたら(身振り手振り)分かるかな?」と、友達同士で見せ合いっこをしながら、第三者に見られる意識を持って演じ方を工夫しています。

いよいよ今週は生活発表会本番です!

観てもらうことを楽しみにしている子ども達が、当日どんな気持ちで役を演じるのか、、とても楽しみです♪

もうすぐ発表会♪

2025年2月3日 月曜日カテゴリー: 園の取り組み

2月15日に生活発表会があります。

現在は、劇や合奏のお稽古の真っ最中です!!

先週、1回目のリハーサルがありました。

その前日にはっぱ組とおはな組のリハーサルを見ていたつばさ組は、「次は自分達の番!!」とやる気十分です♪

今まではお部屋での稽古でしたが、初めて舞台で行ない、また最初から通して行なってみました。

昨年度は1人で台詞を言うことが出来なかった子も、今回は全員が堂々とセリフを言っており、1年の成長を感じながらのお稽古を行なっています。

劇だけでなく、歌が合奏のお稽古もありますが、子ども達はとても意欲的に取り組んでいます。

つばさ組にとっては最後の発表会!!

30人全員で最後まで駆け抜けたいと思います♪

福笑い

2025年1月24日 金曜日カテゴリー: 園の取り組み

0歳児ではお正月にちなんだ遊び『おかめ』や『だるまさん』で福笑いをしました。 「みんなの目はどこにある?」と尋ねるとお友達の目を指さして「ここ~」と教えてくれました。だるまさんを見ると「目、ここ」とシールを貼っていました。

「これは眉毛だよ』とパーツをひとつひとつ手渡しすると 『眉毛はどこにつけようかな?』と考えて『ここにつけようかな?』と貼っていました。

何度もパーツを貼ったり剥がしたりして試していました。お友だちが貼っているのをじっと見て目や口を剥がし、いろいろな位置に貼り替えて「面白いお顔だね」とみんなで大笑いしていました。

福笑いに慣れてきた子ども達は自分のだるまさんで遊び始めました。自分で好きな所に目や眉毛をつけると色々な表情のだるまさんができると「みてー』とだるまさんを見せにきてくれました。

お正月遊びを通して、目や眉毛、口などを意識することで顔への関心も高まりました。また、伝承遊びや伝統行事に触れて興味を持つことが出来ました。

いろんなポーズ♪

2025年1月17日 金曜日カテゴリー: 園の取り組み

おひさま組では、月2回講師のるしや先生とキッズヨガを行なっています。

子ども達に「今日は、キッズヨガの日だよ」と伝えると、キッズヨガを行うみんなのへやに早く行きたい!と、おひさまのお部屋の扉の前にすぐに集まっています。

4月からキッズヨガに参加している子どもたち。るしや先生がポーズをすると、すぐに同じポーズをしています。

これは、おひさま組のみんなが大得意のヤモリのポーズ🦎ヤモリが描かれたスケッチブックをるしや先生が見せると、一目散に壁に向かって、ヤモリのポーズをしています!

るしや先生や保育者の動きをよく見て、真似ている子ども達。回を重ねるごとに、どんどん上手になっています!

こちらは、指組みのポーズです。以前までは、指組みのポーズになると、るしや先生や保育者の周りに集まって「やって!」と伝えていた子ども達ですが、

最近では子ども同士で相手の足の指を組もうとする姿も見られるようになってきました!

身体を自由に動かして、ほぐすことができるキッズヨガ。子ども達と一緒に保育者も身体をほぐし、これからもほぐし遊びを楽しんでいきたいです🌟

ヘビ凧

2025年1月15日 水曜日カテゴリー: 園の取り組み

正月明け、元気に登園した子ども達とヘビ凧作りを行ないました。

たくさんのペンの中から好きな色を選んで、思い思いに絵を描く子ども達。

とにかくたくさんの色を使って線や丸を描く子もいれば、踏切やアルファベットなど自分の好きなものを書く子などさまざまです。

保育者が「宇宙の土星みたいだね」と率直な感想を伝えると「これは海、こっちはくじらだよ」と、説明してくれる子もいて

子どもの具体的なイメージがわかって面白かったです。

子ども達が描いた絵を切って紐を付けたら“ヘビ凧”の完成。

後日、公園に行って実際に飛ばしてみました。

前日から「早く凧やりたい」と話していた子ども達。自分の凧を手に持つと、自然と笑顔になっていました。

公園につくと勢いよく走り出します。

「先生見てー!」「回ってるよ」と凧が回る様子を見て、広場を行ったり来たりして何度も凧を泳がせていました。