どっちどっちタイム
あたたかい春がやってきました。
園庭にはたくさんの花が咲いています。
「いろんなお花がさいているよね~。」「さくら!」「チューリップも見つけたよ。」
「じゃあ、さくらが好き?それとも、チューリップが好き?」子ども達とのどっちどっちタイムがスタートしました。


「さくらはいい匂いがするよ。」「チューリップはかわいいから好き!!」
「色が好き!」「ママも好きって言ってたよ。さくらは、春が来た!!って気持ちになるよね。」


友達の気持ちを考えたり、意見を聞いて「私はこう思う。」と友達に伝えたりしながら、試行錯誤を積み重ねていきます。
「対話」の積み重ねは、友達と意見が違ってぶつかったときの解決にも力を発揮します。

「なかよしベンチ」は、エールこども園の子どもたちの「対話」が広がっていく大切な場所になっています。
「どうして、そう思ったのか。」「なぜ、そう考えたのか。」お互いの意見を通い合わせながら、
「どっちどっちタイム」の取り組みは、子どもたちが主体的に物事に取り組み、
自分たちの社会をよりよくしていけるようにと取り組んでいます。
