お知らせ: ニュース
全国保育士会研究大会にて発題! はっとこども園
2021年10月18日 月曜日カテゴリー: ニュース学会発表
第54回全国保育士会研究大会(2021年10月13日開催)第4分科会にて、はっとこども園の保育教諭と栄養士が発題しました。

テーマは、
保育のなかの食育『食育を通して子どもの生きる力を育てる〜5歳児のやりきるクッキングとそれを支える0歳児からの食育実践〜』です。
はっとこども園では、0歳児から多様な食育活動を行なっています。
特に5歳児では、繰り返しカレー作りに挑戦する”やりきるクッキング”という取り組みをしています。”やりきるクッキング”は、少人数のグループで行ないます。食材を買いに行くところから始め、グループの友達と相談し合いながら、試行錯誤しながら進めていきます。
▼近くのスーパーに買い出しへ。材料は子どもたちが話し合って決めます。

▼「この前ちょっと濃かったから1000mlにしよ!」「箱には1400mlって書いてるよ」

▼繰り返し取り組んでいるので、慣れた手つきで調理していきます。

▼「おいしくできた〜!!!」

大人と同じような体験・ほんものの体験をし、活動を通して友達や地域との関係性を構築しています。
発表園・はっとこどもの園ページはこちら▶https://tanenokai.ed.jp/hatto/
#ユナタン 更新しました!
「ふれあい・運動遊び研修」講師として参加しました
種の会 20周年を迎えました
こども教育宝仙大学の授業に登壇しました!
2021年7月21日 水曜日カテゴリー: ご案内ニュース外部登壇・セミナー
7月13日に行なわれた、こども教育宝仙大学「保育内容(環境)」のオンライン授業。
東京都中野区にあるアルテ子どもと木幼保園の職員が、ゲストスピーカーとして登壇しました。
学生さんと年の近い職員が、保育の様子を語り、学生さんからの質問に答えました。


アルテ子どもと木幼保園の園ページはこちら▶ https://tanenokai.ed.jp/momijiyama/
『たねのおくりもの』2021.7
日本保育学会にて発表! アルテ子どもと木幼保園
2021年5月27日 木曜日カテゴリー: ご案内ニュース学会発表
日本保育学会 第74回大会(2021年5月15日・16日開催)にて、アルテ子どもと木幼保園園長 山田寿江が、自主シンポジウムに参加し、実践発表を行ないました。 「保育現場におけるコミュニケーションツールとしてのプロジェクター活用~子どもと保育者と保護者で織りなす共創空間~」と題したシンポジウムです。
アルテ子どもと木幼保園では、保護者説明や職員研修時はもちろん、日々の保育にもプロジェクターを活用してきました。
▼ 大好きなおおかみの歌遊びから、バーチャルの森の中へ… 子どもたちの興味がどんどん深まっていきます。

▼波の映像を流します。より「本物的感覚」にふれる子どもたち

当法人では、様々な新しいツールやシステムを検討・導入しています。それらの目的や特徴を捉えた上で、ただ「使う」のではなく、もちろん「使われる」のでもなく、「使いこなす」にはどうすべきか多面的に捉え、各園が工夫をこらしています。
発表園・アルテ子どもと木幼保園の園ページはこちら▶ https://tanenokai.ed.jp/momijiyama/
関東新任研修会を行ないました(3月30日)
関東園の、4月からの入職者を対象に研修を行ないました。
社会人の心構えとしてのマナー研修や、理事長・片山喜章による法人理念研修、ふれあい遊びの実技研修が主な内容です。



ふれあい遊びの中にも、種の会の理念がふんだんに取り込まれています。
さあ、明日から新学期!
期待と不安でいっぱいなのは、子どもたちも大人も同じです。
種の会では、働くスタッフを支える仕組みを様々に探求していきます。
関西新任研修会を行ないました(3月27日)
3月27日(土)に、関西の新任研修会を行ないました。
大阪・神戸のこども園・保育園・小規模施設の8園が参加しました。
テーマは「わたしたちの園自慢」!!
各園の2020年度の新任が、それぞれに工夫を凝らしてプレゼンしました。


プレゼン内容には、各園で共通性のあるもの・各園の独自性のあるものの両方があり、それらを共有するよい機会になりました。
種の会が大切にしている「みんなでみんなをみていく」「各園各様」のマインドが随所に感じられました。
参加したこの4月からの入職者も、安心感とともに、モチベーションが上がったのではないでしょうか。

今年度は、密になりすぎないようにオンラインも含めて開催しました。どんな状況でも、学びを止めない工夫を考えていきます。






