お知らせ: 学会発表
アルテ子どもと木幼保園 2024年度保育実践論文★奨励園入選★
2025年1月18日 土曜日カテゴリー: ご案内ニュース学会発表
乳幼児期の「科学する心」を育てる取り組みとして始まった『ソニー幼児教育支援プログラム』
2022年度/2023年度に続き、3年連続で入選しました!

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「ものとの出会い」から「ものとの対話」へ、そして保育者の存在(あり方)に注目した論文です。
素材の探求をしながら、保育者のはたらきかけ、友達との関わりの中で遊びが発展し、「探求の仕方」を学んでいく姿が記述されています。
他児とのやりとりも、対話へと発展し「対話の仕方」を学んでいる幼児の実践は非常に興味深いものです。
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アルテ子どもと木幼保園と世田谷はっと保育園が、発表・話題提供しました
2024年2月19日 月曜日カテゴリー: ご案内ニュース学会発表
2月12日に、大妻女子大学で開催された理科授業研究会にて、アルテ子どもと木幼保園から「毒ジャガイモの実験」を発表しました。
「毒ジャガイモの実験」は今年度『ソニー科学する心を育てる』の論文に応募し優良園に入選したものです。

研究者でもある養成校の先生方から様々な意見があり、気づきもありました。
2月13日に、こども教育宝仙大学で開催された臨床育児・保育研究会の研修にて、世田谷はっと保育園から「これからの園の在り方を考える〜地域とのつながりを意識して〜」というテーマに、話題提供をしました。
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保護者の方・地域の方(ご近所の方)など様々な方からのアプローチを柔軟に受け入れきたことで、いつの間にか多様な人々が集い、関係性が育まれてきた
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会場には現場の保育者や園長、研究者、自治体の方など40名程度の方が来られ(オンライン参加は30名程度)、活発にやりとりをされていました。
アルテ子どもと木幼保園 2023年度保育実践論文★優良園入選★
2024年1月18日 木曜日カテゴリー: ご案内ニュース学会発表
乳幼児期の「科学する心」を育てる取り組みとして始まった『ソニー幼児教育支援プログラム』
2022年度に続き、2023年度も東京のアルテ子どもと木幼保園が優良園に入選いたしました!

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園で収穫したジャガイモを放置した結果、全部緑色に。
しかも緑色のジャガイモには毒がある・・・
緑色のジャガイモを元の色に戻して食べようと試行錯誤する子どもたちの、
約1年間にわたる実験とアートへの転換など
そこから生まれた学びと経験をまとめました。
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このほかにも、奨励園に、神戸のはっとこども園・大阪のエールこども園も選ばれました。
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⇨https://tanenokai.ed.jp/arte/
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⇨https://www.instagram.com/artekodomotoki/
アルテ子どもと木幼保園 2022年度保育実践論文 !!優秀賞受賞!!
2023年3月1日 水曜日カテゴリー: ご案内ニュース学会発表
乳幼児期の「科学する心」を育てる取り組みとして始まった「ソニー幼児教育支援プログラム」。
今回アルテ子どもと木幼保園は「感じる心、動きだすとき〜映像とリアル〜」と題し、0.1.2歳の実践を論文にし応募し、見事に入選いたしました!

法人内研修では、論文を考察し、学び合います。
この学び合いこそ、私たち種の会が大切にしていることなのです。
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日本幼少児健康教育学会シンポジウムに、アルテ子どもと木幼保園が参加しました
2022年3月15日 火曜日カテゴリー: ご案内ニュース学会発表研修

日本幼少児健康教育学会 第40回記念大会に、東京都中野区・アルテ子どもと木幼保園園長 山田寿江がシンポジストとして参加しました。
シンポジウムテーマ:「コロナ禍の保育現場の創意工夫〜子どもの多様な姿を探る〜」
2020年4月からのコロナ禍で、保育・行事や職員の勤務の見直しを余儀なくされました。その状況下での子どもたちの日常や、楽しみを見出した実践について紹介しました。


子どもたちと保育者は、どんな時も今を楽しもうとしています。
発表園・アルテ子どもと木幼保園
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全国保育士会研究大会にて発題! はっとこども園
2021年10月18日 月曜日カテゴリー: ニュース学会発表
第54回全国保育士会研究大会(2021年10月13日開催)第4分科会にて、はっとこども園の保育教諭と栄養士が発題しました。

テーマは、
保育のなかの食育『食育を通して子どもの生きる力を育てる〜5歳児のやりきるクッキングとそれを支える0歳児からの食育実践〜』です。
はっとこども園では、0歳児から多様な食育活動を行なっています。
特に5歳児では、繰り返しカレー作りに挑戦する”やりきるクッキング”という取り組みをしています。”やりきるクッキング”は、少人数のグループで行ないます。食材を買いに行くところから始め、グループの友達と相談し合いながら、試行錯誤しながら進めていきます。
▼近くのスーパーに買い出しへ。材料は子どもたちが話し合って決めます。

▼「この前ちょっと濃かったから1000mlにしよ!」「箱には1400mlって書いてるよ」

▼繰り返し取り組んでいるので、慣れた手つきで調理していきます。

▼「おいしくできた〜!!!」

大人と同じような体験・ほんものの体験をし、活動を通して友達や地域との関係性を構築しています。
発表園・はっとこどもの園ページはこちら▶https://tanenokai.ed.jp/hatto/
日本保育学会にて発表! アルテ子どもと木幼保園
2021年5月27日 木曜日カテゴリー: ご案内ニュース学会発表
日本保育学会 第74回大会(2021年5月15日・16日開催)にて、アルテ子どもと木幼保園園長 山田寿江が、自主シンポジウムに参加し、実践発表を行ないました。 「保育現場におけるコミュニケーションツールとしてのプロジェクター活用~子どもと保育者と保護者で織りなす共創空間~」と題したシンポジウムです。
アルテ子どもと木幼保園では、保護者説明や職員研修時はもちろん、日々の保育にもプロジェクターを活用してきました。
▼ 大好きなおおかみの歌遊びから、バーチャルの森の中へ… 子どもたちの興味がどんどん深まっていきます。

▼波の映像を流します。より「本物的感覚」にふれる子どもたち

当法人では、様々な新しいツールやシステムを検討・導入しています。それらの目的や特徴を捉えた上で、ただ「使う」のではなく、もちろん「使われる」のでもなく、「使いこなす」にはどうすべきか多面的に捉え、各園が工夫をこらしています。
発表園・アルテ子どもと木幼保園の園ページはこちら▶ https://tanenokai.ed.jp/momijiyama/
