だいなのようす R8 2月
先日、子どもたちが心をひとつにして創り上げてきた発表会を無事に終えることができました。
4歳児は、合唱、合奏、そして劇「かさじぞう」。


5歳児は、合唱、合奏、ピアニカ演奏、そして劇「アラビアンナイト」。


日々の取り組みの中で、子どもたちは「もっとそろえたい」「ここ、かっこよくしたい」と自分たちで考え、友達と声を掛け合いながら創り上げていきました。
回を重ねるごとに気持ちが一つになり、表情や声にも自があふれていきました。
本番当日、舞台に立った子どもたちは本当に嬉しそうで、誇らしげな表情を見せてくれました。
友達と目を合わせながら歌う姿、心を込めて楽器を奏でる姿、役になりきって堂々と表現する姿などの瞬間にも、大きな成長が感じられました。
そして終演後。
5歳児の部屋では、さっそく「アラビアンナイトごっこ」が始まりました。
衣装を身にまとい、セリフを口ずさみながら、役になりきって遊ぶ子どもたち。
舞台の上だけで終わらない、子どもたちの世界。

仲間と創り上げた経験が、遊びへと広がっていく姿に、この取り組みの深まりを感じました。
一人ひとりの思いが重なり合い、大きな舞台をやり遂げた子ども達。
この経験が、子ども達の自信となり、さらなる挑戦へとつながっていくことと思います。
