活動ブログ: 園の取り組み
だいなのようす R8年8月
2026年9月1日 火曜日カテゴリー: 園の取り組み
夏ならではのあそび“スイカ割り”を、3・4・5歳児それぞれのクラスで楽しみました!
3歳児は、スイカをよく見ながら棒を握り、力いっぱい振ってスイカ割りに挑戦しました。狙いを定めて何度も棒を振る子どもや、棒の先でスイカを突いて割ろうとする子どももいました。スイカがなかなか割れない時は友達や保育者が「がんばれー!」「もう一回!」と、声援を送り何度も挑戦しました。
スイカが少し割れ、汁が出てくると「スイカの匂いだ!」「あともうちょっとで割れるんじゃない?」とスイカが割れる瞬間を心待ちにしていました。
4・5歳児は目隠しをしてスイカ割りに挑戦!
ゆっくり一歩ずつ進み、「右!」「左!」「もうちょっと前!」という周りの友達や保育者の声を聞きながら、体の方向や位置を調整していました。棒がスイカに当たると、「おしい!」「もう一回!」と大盛り上がりでした。
そして、ついにスイカが割れると、「やったー!」と飛び跳ねて大喜び!みんなで力を合わせてスイカを割ることができました。
最後は、割れたスイカをその場でみんなでいただきました。「甘いね」「美味しい!」と嬉しそうに食べる子ども達。自分達で割ったスイカは、より一層美味しく感じられたようです。








だいなのようす R8年7月
2026年7月31日 金曜日カテゴリー: 園の取り組み
夏空の下、子どもたちの笑顔は太陽に負けないほど輝いています。待ちに待った「お祭りごっこ」では、たくさんの笑顔と交流が生まれました。
子ども達はグループに分かれて、お化け屋敷、宝探し、かき氷すくい、ボーリングの屋台を準備し、お店屋さんとお客さんの両方を経験しました。「いらっしゃいませ!」「ありがとうございました!」と元気な声が飛び交い、友達に楽しんでもらおうと工夫したり、相手を思いやったりする姿が見られました。役割を交替しながら遊ぶことで、お店屋さんの楽しさや、お客さんの嬉しい気持ちの両方を味わいました。
当日は、小規模保育園のお友達や地域の方々にも遊びに来ていただき、園内はたくさんのお客さんで賑わいました。さまざまな人との触れ合いを通して、交流する楽しさや、人とのつながりの温かさを感じることができた一日となりました。
お祭りの締めくくりには、5歳児がハッピを身にまとい、力強い和太鼓を披露しました。その音色に合わせて、「もったいないばあさん音頭」と「やさい音頭」をみんなで元気に踊り、夏祭りならではのにぎやかな雰囲気を楽しみました。
友達と力を合わせて一つの行事を作り上げ、たくさんの人を笑顔にする喜びを感じた子ども達。夏の思い出の1ページとして、心に残る素敵な一日となりました。






だいなのようす R8年6月
2026年7月1日 水曜日カテゴリー: 園の取り組み
6月に入り、暑さが厳しくなってきました。
暑い日は、公園遊びの時に、地面に水撒きを行なったり、サンシェードを張ったりして、暑さを少しでも緩和できるようにしています。
今日は、水あそびの様子をご紹介します。
3歳児にじ組は、デッキで洗濯ごっこを行ないました。洗濯物はおままごとコーナー使用している人形の洋服や子ども達が役になりきってあそぶための衣装です。
「せんたく母ちゃん」という絵本を読んでから始めたので、洗濯をしながら「洗濯かあちゃんみたい」と絵本に出てくる光景や登場人物を再現して楽しんでいました。
洗濯物を絞る動作は子ども達にとっては難しく、苦戦する子も多く見られましたが、絞る動作を事前に動画視聴で予習していたこともあり、「むずかしい」と言いながらも手首をひねって、絞る動作に挑戦していました。
最後は、洗濯物を紐にかけ、洗濯ばさみでクリップをし、干しました。


4歳児そら組は、色に注目した遊びに継続的に取り組んでいるのですが、今回も自分の好きな色を作ってそれをスライムにしました。
まず、赤青黄の絵の具水を混色して、自分の好きな色を作り、そこにスライムの材料を加えて、混ぜてスライムを作りました。友達と色水を見せ合い、「おなじピンク!」「〇〇ちゃんの方が濃い色だね」「きれいな色だね」などと、会話を広げ関わり合っていました。
数名の子に、スライムの材料を入れて混ぜてもなかなか固まらないというハプニングが起こりましたが、それでも自分のスライムを完成させようと力強く混ぜ続け、何とかスライムを完成させることができました。
色水のボトルを友達と順番や交替で使い、自分の色水と比べたりお互いのスライムの色が素敵と認め合う姿に成長を感じました。
暑い日だったので、手の中のスライムがよりひんやりと心地よく感じられました。



5歳児つばさ組では、シリンジを使って気泡緩衝材に色水を注入して遊びました。理科の実験のような道具に興味深々の子ども達は、保育者の説明を前のめりで聞いていました。
シリンジの押し子はぐっと押さないと針から色水が出ないので、シリンジの持ち方や操作に苦戦する子もいましたが、上手に取り組んでいる友達の様子を観察し、真似て、少しずつコツを掴んでいきました。
気泡緩衝材の空洞に色水が入っていき、カラフルな水玉模様が完成すると、「これは私が入れた」「シリンジの使い方が難しいかったけど楽しかった」「赤と青を混ぜて紫を作ったんだ」と伝え合っていました。
保護者の方がお迎えに来た時に玄関に飾っていたので、お家の人に今日の活動をどのように行ない、どんな道具を使ったのか説明して振り返る姿も見られました。


7月から、プールもスタートします。
安全のためのルールをしっかり伝えながらも、楽しく取り組めるように準備をしています。
これから暑さが本格的になりますが、水を味方にして屋外でもしっかり体を動かし過ごしていきたいと思います。
だいなのようす R8年5月
2026年5月28日 木曜日カテゴリー: 園の取り組み
つばさ組・そら組は王子動物園で開催されている動物教室に参加しました。
動物の歌をみんなで歌って盛り上がったあとは、施設の方からいろいろな動物の食べ物やうんちについてのお話を聞きました。
コアラはユーカリを食べていて毒が入っているから一日中寝ていること、そしてうんちはユーカリのいい匂いがすること、ゾウは鼻を巧みに使ってにんじんやリンゴなどをいっぺんに3つくらい掴み食べたり、水を飲みたい時は自分の鼻でボタンを押して飲んだり、ゾウのうんちはだいなの公園用ボールと同じぐらいの大きさであることなどを学びました。施設の方のお話や実物のうんちやエサ、動画に釘付けで好奇心を持ってお話を聞きましたよ。




最後には、象の足形の模型を見たり、シロクマの毛皮の上に座って感触を楽しんだり、いろいろなうんちを見比べたりして、今まで以上に動物に興味を持ち、知識をつけた子どもたちでした。
今回の動物教室を皮切りにして、現在4・5歳児はZOOプロジェクトに取り組んでいます。
各クラス、面白いZOOプロジェクトに発展していますので、楽しみにしておいてくださいね♪
だいなのようす R8年4月
2026年5月1日 金曜日カテゴリー: 園の取り組み
だいな幼児園の「おやつ」をご紹介します。
子ども達が毎日食べている「おやつ」のほとんどは、調理室で栄養士・調理師が手作りしています。
メニューは、昼食との組合せや1か月トータルでの栄養バランスを考えて献立を立てています。
アレルギー児への安全にも配慮しつつ、美味しく食べてもらえるように工夫しています。
毎年3月は、卒園間近な5歳児によるリクエストメニューが続くため、大人気のおやつが1か月間毎日食べられるのもだいなの特徴です。
調理室は、朝早くからの昼食調理、配膳準備、食事介助、後片付け、食器洗浄、その後に「おやつ」の調理と大忙しですが、子ども達の喜ぶ顔を思い浮かべながら、頑張っています。

最近のおやつです。
左から「ツナと大葉の甘辛おにぎり」、「コーンフレークバー」、「ジャムトースト」で、牛乳は毎日付きます。
これはほんの一部で、レパートリーはとても豊富です。



「美味しいね!」「おかわりしようっと!」と、とてもいい笑顔でおやつを楽しんでいる子ども達です。




