だいなのようす R8年度3月
3月12日に、お別れ遠足で岩屋公園に行ってきました。この日は、4つの異年齢グループに分かれ、それぞれの3・4・5歳児混合で手をつないで歩きました。もうすぐお別れするつばさ組のお友達に、手を繋いでもらって嬉しそうにする子もいましたよ。歩いている最中には、年上の子が年下の子に気遣い、自分よりも小さな友達を守りながら歩く姿が見られました。
公園には大きな山型の滑り台があり、何人かで連なって滑ったり、2人で仲良く手を繋いで滑る姿も見られ、子ども達は夢中になって遊びました。様子を見に山型の滑り台上に登った保育者も、子ども達に手足を引っ張られ、皆で団子のようになって滑り降り、下の砂場に突っ込んで砂まみれになりながら大笑いする場面もありました。少し遊びに疲れてくると、ブランコに乗って遊んだり、どんぐり拾いをする子もいて、目いっぱい楽しむことができました。





お昼になり、「お弁当食べるよー!」と声掛をかけると、それまで夢中になって遊んでいた子ども達が「やったー!」と一斉に集まり、異年齢グループ毎に、お弁当を食べ始めました。
「見てみて、これママが作ってくれたの!」「うちは、パパが作ってくれた!」「フルーツはリンゴ!」とお弁当自慢が始まり、お互いに見せ合いながら美味しそうに食べていました。
もう少しでお別れのつばさ組さんと、とっても楽しい思い出をつくることができました。

