だいなのようす R8年7月
夏空の下、子どもたちの笑顔は太陽に負けないほど輝いています。待ちに待った「お祭りごっこ」では、たくさんの笑顔と交流が生まれました。
子ども達はグループに分かれて、お化け屋敷、宝探し、かき氷すくい、ボーリングの屋台を準備し、お店屋さんとお客さんの両方を経験しました。「いらっしゃいませ!」「ありがとうございました!」と元気な声が飛び交い、友達に楽しんでもらおうと工夫したり、相手を思いやったりする姿が見られました。役割を交替しながら遊ぶことで、お店屋さんの楽しさや、お客さんの嬉しい気持ちの両方を味わいました。
当日は、小規模保育園のお友達や地域の方々にも遊びに来ていただき、園内はたくさんのお客さんで賑わいました。さまざまな人との触れ合いを通して、交流する楽しさや、人とのつながりの温かさを感じることができた一日となりました。
お祭りの締めくくりには、5歳児がハッピを身にまとい、力強い和太鼓を披露しました。その音色に合わせて、「もったいないばあさん音頭」と「やさい音頭」をみんなで元気に踊り、夏祭りならではのにぎやかな雰囲気を楽しみました。
友達と力を合わせて一つの行事を作り上げ、たくさんの人を笑顔にする喜びを感じた子ども達。夏の思い出の1ページとして、心に残る素敵な一日となりました。







