活動ブログ: 児童館の取り組み

分室さんこんにちわ

2022年4月18日 月曜日カテゴリー: 児童館の取り組み

先週の土曜日稗田学童保育コーナー分室(以下分室)にて稗田学童保育コーナー(以下コーナー)と分室と児童館の子どもたちで保育を行いました。分室で集合した際(児童館の)KちゃんがF先生の後ろに隠れながら「今日(コーナーの)Aちゃん来ないの」と職員に聞いていました。今日は「来てないね」と言われると寂しそうにしていました。Aちゃんから遊びに誘っているのはよく見かけていたのですが、KちゃんからAちゃんのことを聞いていたのは初めてなので、少しずつ距離が、縮まったのを感じました。

分室には原田児童館に違うジャンルのおもちゃがあり、1番お気に入りはドンジャラです。分室に来たら必ず「先生ドンジャラやろ〜」と誘うMちゃんがいます。この日は1時間程遊んで終わったのですが、一度4時間程遊んだ際には「そろそろやめる」と声をかけると「まだまだやるよ〜」と言って続けたので、子どもの遊びに対する集中力には驚かされました。

また、他の子どもたちは野球盤に夢中になっていました。最初は2人でやっていたのですが、2人で盛り上がっていると次々と集まってきて、職員も見守る熱い試合になりました。

外遊びは稗田公園で遊びました。公園には大きめの遊具もあり、高学年はうんていや鉄棒でのびのび元気よく遊んでいました。一年生はドッチボールをしていたのですが、ピッカピカの一年生同士で遊んでいた為かボールに勢いが足りず、誰も当たらない。その姿に大人は笑顔になるやさしい光景が広がっていました。

今回は分室での保育ですが、週が変われば原田児童館にお友達が来ることもあります。普段と違うお友達との交流で子どもたちの新たな一面を発見することができました。

春休みの様子

2022年4月16日 土曜日カテゴリー: 児童館の取り組み

暖かく気持ちの良いぽかぽか陽気と共に、新年度がスタートしました。公園ではモンシロチョウなどの昆虫が出てきて、それを見かけた子どもたちがいたので、虫取り網の準備をしました。原田ファームではチューリップ、いちごが咲き、実り、老木の藤の花も咲き蜂が蜜を吸いに来ています。春休みは朝8時から来館する子どもたちが活き活き入学、進級が迎えられるよう活動しました。

4月1日(金)は進級児、新一年生との初対面。緊張の中これからどんな生活が待っているのか知ってもらえる機会になるようプログラムを進めました。新一年生の入場から始まり、職員と新一年生の自己紹介進級児の代表による歓迎の言葉、K先生による絵本読み、折り紙で作ったチューリップの贈呈式、子どもたちによる「友だちになるために」を歌い新一年生を歓迎しました。式に入場する時には緊張した様子の新一年生ですが、絵本読みが始まるころにはキラキラとした目で聞いていました。

その後Y先生が新一年生にオリエンテーション。館内案内、約束毎などその中でも子どもたちが一番興味をもったのが「原田ファーム」です。原田児童館裏手にある畑なのですが、子どもたちは見た瞬間に「なにここ!」「ここには何が植えてるの」「何を作るの」とドキドキワクワクな質問がたくさん出てきました。

4月5日(火)には飛び入りで王子動物園へ行くことができました。桜の満開をよそにふれあい広場や猛獣エリアを見て回り、ゾウの食事やペンギンの泳いでいる様子などを見ました。猛獣エリアではチーターとライオンがケンカしていてすごかったと子どもたちは興奮して教えてくれました。混雑の中行ったので、密にならない様コースを考え約一時間程で帰館しました。三年生以上が新一年生、2年生としっかり手をつないだり、自由に過ごせる場所(2ヶ所)では元気いっぱいの新一年生に優しく接してくれていました。

春休み中は天候にも恵まれたので、黙食にはなりますが、子どもたちの希望で公園と館内(六日間)でお弁当を食べました。お外で食べようかと声をかけると「いいの」と言ってすぐにお弁当を準備し始めました。後半には職員が声をかける前にお弁当を準備していました。気持ちの良い天気だったので、児童館前の桜と一緒に子どもたちの笑顔も輝いていました。

4月6日(水)には牛乳パックを使いこいのぼり作り、4月8日(金)折り紙教室で桜の花びらを作りました。出来上がった作品は遊戯室や外の掲示板に飾りました。子どもたちの作品は素晴らしいですね。

楽しい春休みが終わり新しい年度がはじまりました。スムーズにゆったりと移行していけるよう又心と身体を壊さないよう、一人ひとりの日々の生活を見守り、学校・児童館・お家での様子を情報交換していきます。

季節のおやつ

2022年4月15日 金曜日カテゴリー: 児童館の取り組み

4月15日は季節のおやつは三色団子でした。普段と違うおやつに子どもたちはテンションアップ!ゆっくり味わって食べるHちゃんや落ちそうなほっぺを支えて食べるAちゃんなどみんな嬉しそうに食べていました。

ただ不思議なことに三色とも味は変わらないはずなのに、「緑の方が苦い」と言って食べる子が何人かいて、中には「緑はお父さんの頭に見える」と友だちを意識して面白がって言って食べるAちゃんでした。又たんぽぽの綿毛をみつけて持って入ってきたⅯちゃん、桜吹雪ならぬたんぽぽ吹雪を飛ばしました。

桜の時期は過ぎましたが、子どもたちの満開の笑顔が見れました。

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