ゆり組 最後まで頑張った発表会✨
劇は、子ども達が大事に育てているカブを題材にした「大きなカブ」をしました。子ども達は、カブを植えた時から「おおきくなーれ」と何度も口ずさみながらお水をあげる姿がありました。「大きなカブ」の歌を歌いながらカブの様子を観察していました🌱


練習では、繰り返しのある分かりやすい展開を楽しみながら登場人物の動きを自分たちに考え「ネコはこうやって歩いているよ」「おじいさんはゆっくり歩いてみよう」と役になりきる姿がありました。時にはお互いに見合いっこをして「歩き方がかっこよかった」「大きな声でセリフを言えてた」「しっかり立った方がかっこいいと思う」と感想を言い合いお互いに、モチベーションを高めました😊


最後の場面では「よいしょ よいしょ よいしょ」の掛け声を友だちと一緒に言うことで、リズムや一体感を味わい表現する喜びに繋げることを大切にしました🎵一人では抜けなかったカブが、みんなで力を合わせることで抜けるという物語の展開を通し大きなカブが抜けると声を揃えて「やったー!😆」と両手を広げながら喜ぶ姿が可愛らしかったです💕


発表会当日は27人全員で発表することが出来ました😊登園時から笑顔で「楽しみやな~」とワクワクしている子や少し緊張した表情を浮かべドキドキしている子もいましたが、最後まで楽しくやり切ることができました✨
