今年度も始まった!
進級・入園してから2回目のサーキットをしました!
サーキットとは、色々な動き(のぼる、とぶ、わたる、よじのぼるなど)が出来るような運動遊具を繋げたコースを周回し、動きたい欲求を存分に満たせる遊びです。設定したコースは、時間内で変化します。そうすることで子ども達が多くの動作(動詞)を経験するとともに、“ずっとやっていたい!”と思うような仕組みになっています。



幼児クラスは、30分程度動き続けます。
この日のサーキットでは、走ってきてから踏切り板で止まらずにジャンプと言った連続性のある動きをしています。(1枚目の写真)
2枚目の写真は、腕を使った動きで高めの台をよじ登って腕を使っています。
そして3枚目は、両手両足をスライドさせて低い体制になって進んだりと身体全身を使ってバランスをとっていました!
このように様々な動作が盛り込まれているサーキット遊びはライブであり、コース設定は保育士のねらいや思いを込めて組み立てています。
