食!!!
最近は、郷土料理の給食を食べたり、デモンストレーションを通して、”食”に関する関心が高まってきました!
今週は、給食で保育者の出身地、鹿児島の郷土料理がでました!メニューは”鶏飯・とりだし・がね”でした!
鶏飯はご飯の上にたくあん、錦糸卵、鶏肉、ニンジン、シイタケを乗せ、とりだしを入れて、お茶漬けのようにして食べる郷土料理です!がねと言うのは、サツマイモを使ったかき揚げのことです!初めて見るメニューに、「なにこれ!!」「美味しそう!」と心を躍らせている子もいました!鶏飯やがねなど、名前も知らない食べ物をみて「これが鶏飯っていうの?」「なんでがねって言うの?」と疑問が止まらない様子でした♪各テーブルには、鹿児島の郷土料理についての説明が書いてある、ポップが置かれていました!子ども達は、ポップを新聞のように手に持ち、読みながら食べていました♪郷土料理の給食を通して、各都道府県の名産を知ったり、新しいメニューのご飯を食べたりと発見がたくさんあるようです!


給食の先生が月に1回、給食に出る副菜のデモンストレーションを行なってくれています!デモンストレーションは、おはな組の頃から行なっていて、調味料の名前などもたくさん覚えました!今回はその調味料が何グラム入っていて、その時の味はどんな味がするのかを味見しながら確かめました!


最初は醤油が6グラム、ごま油も6グラムで混ぜ合わせていきます!その状態で、味見をしてみると、「味しない!」「野菜の味しかしない」といっていました!6グラムでは味がしないことがわかると、「もっと醤油!」と醤油を入れるように、要求していた子どもたち♪次は、醤油を20グラム、ごま油を10グラム追加で入れました!入れ終わると「早く味見ーー!!」と催促していたのが印象的です(笑)調味料を足したものを食べてみると、「美味しい!」「さっきより味する!」と味の違いに気付いていました!「15(グラム)入れたらどうなるんだろうね?」と味の変化に興味を持っている子もいました!
郷土料理やデモンストレーションで、地方の食べ物を知ったり、味の違いを感じ、”なんでがねっていう名前?””15グラム入れたらどうなるかな?”と色んなことを感じていました!今後も、クッキングやデモンストレーションなどの、食に関する活動を取り入れ、より食に興味を持ってほしいと思います。
