活動ブログ
2021年9月21日~10月20日までの様子
2021年10月26日 火曜日カテゴリー: 園の取り組み
『ドキドキ・ワクワクの運動会』
緊急事態宣言が解除され、無事に10月9日(土)第2回なのはらだ親子ふれあい運動会を開催しました。当日までに、会場のだいな幼児園でお稽古をしたり、サーキットに参加したりしていたものの、当日は大勢のお客さんを前に、とても緊張している様子が見受けられました。しかし、時間と共に少しずつ緊張が和らぎ、いつも通りの姿を見ていただくことができました。1歳児は、親子で体操、かけっこ、サーキット、2歳児はそれに加えてお友だちと2人組でフープや玉を使った協技を行ないました。少しの間、お父さんやお母さんと離れて友だちと頑張る時間。ドキドキしながらも、いつも仲良しのお友だちとなら頑張って協力して行なうことができていました。日頃からの関わりがこのような場面で見られると、子ども達の成長を感じ、私達保育者もとても嬉しく思います。

お父さんと一緒に「よーい、ドン!」

仲良しのお友だちと一緒にね!

職員の実家から稲穂が届きました。


お父さん先生が大活躍!!



2021年8月21日~9月20日までの様子
2021年9月22日 水曜日カテゴリー: 園の取り組み
「一緒にね!」
10月の運動会に向け、少しずつおけいこが始まりました。今年も、はらだ乳児園と合同で開催します。1歳児はかけっこ、2歳児はかけっこに加えて2人組で協力して行なう『協技』があります。「競技」ではなく、友だちと協力して成し遂げるため「協技」と名付けています。今年は、2人組でフープと紅白玉を使って行なう協技です。おけいこの中で、自己主張や葛藤など様々な気持ちを経験しながら本番を迎えて欲しいと思います。本番は保護者の方がたくさん見に来て下さるので、どんな姿が見られるか分かりませんが、日々のおけいこでの経験を大切にしていきたいと思っています。

「よーい、ドン!」

上手に色を選べるかな?

上手にインタービューに答えていました!

お月見団子みたいになるかなぁ・・・

冷たくて気持ちいいね!
2021年7月21日~8月20日までの様子
2021年8月24日 火曜日カテゴリー: 園の取り組み
「新たな出会い」
7月から8月にかけて、同法人の原田児童館の小学生との交流がありました。2年生と4年生の4名が来園し、朝から昼食後までなのは乳児園の子ども達と過ごしました。風船やボールで一緒に遊んだり、絵本を読んでもらったり、昼食のお手伝いをしてもらったりしました。初めて会うお兄さん、お姉さんでしたが、すぐに打ち解けていました。いつも以上に満面の笑顔が見られる子もいて、職員が驚かされることもありました。職員が昼食の介助をすると嫌がる子が、お姉さんにあ~んと口に運んでもらうとパクリと食べていました。存分に甘えを受け止めてもらって、遊んでもらって、楽しいひと時となりました。職員にとっても、子ども達の新たな一面を見ることができ、貴重な機会でした。今後も、この貴重な出会いを大切にしていきたいと思います。


広くて楽しいなぁ~♪

立派にできました。

「どうぞ~!」

お兄さん、お姉さんと一緒に楽しんだよ♪

2021年6月21日~7月20日までの様子
2021年7月21日 水曜日カテゴリー: 園の取り組み
“なのはらだいな”
ご存じの方も多いと思いますが、なのは乳児園の近辺には姉妹園がたくさんあります。70mの距離にあり、合同保育・行事を行なっており関わりが多いはらだ乳児園、給食を作ってもらったり、合同での行事・体育遊びをしたりしているだいな幼児園、合同で土曜保育を行なっているなかはらこども園。神戸には他にも元町はっと保育園、はっとこども園があり、姉妹園と日々の保育について検討会を行なったり、研修を行なったりしています。こんなにも近距離にたくさんの姉妹園があることにより、保育者同士の情報交換がしやすく、実際に園を見学したり、一緒に研修を行なったりと学びの機会が多いので恵まれているなと感じます。
7月に、なのはらだいな(なのは乳児園・はらだ乳児園・だいな幼児園)の3園で保育者交換を行ないました。3園から1名ずつ姉妹園に出向き、1日そこの園の保育者として勤務します。なのは乳児園には、だいな幼児園の保育者が来ました。顔馴染みの保育者が多いためか子ども達は人見知りする様子もなく、すんなりと溶け込んで、絵本を読んでもらったり、ままごとをしたりして一緒に楽しく過ごしていました。子ども達が午睡に入ると、職員全員でその日の保育を振り返ります。なのはの良かった点や、ここは改善した方がよりよくなるのではないか、といった意見交換を行ないました。話し合いの中で、小規模園からだいな幼児園に入園した子は、とても落ち着いていて気持ちのぶつかり合いが少ない。小規模園でしっかり気持ちを受け止めてもらい、丁寧に関われているからではないかという話が出ました。
気持ちのぶつかり合いが少ないことが良いかどうかは別にして、確かになのは乳児園は少人数での生活のため、子ども一人ひとりに目が届きやすく、細やかで深い関わりができます。距離も近い分、気持ちのちょっとした変化にも気づいて対応ができていると感じます。このように、なのはを卒園した後も卒園児の様子を見たり聞いたりでき、それをまた保育に生かすことができる姉妹園の存在は貴重です。これからも、姉妹園の保育者との連携を大切に、お互い学び合える関係を構築していきたいと思います。

ドキドキ…

気持ちいいなぁ~☆

目の前でスイカを切ってくれました。

大きいねぇ~!

みんなで一緒に遊んだよ!

全身真っ白に!
2021年5月21日~6月20日までの様子
2021年6月26日 土曜日カテゴリー: 園の取り組み
「絵の具あそび」
なのは乳児園では、法人種の会のマークやイラストを描いて下さった、おかだ美保さんの絵の具の3原色(赤・青・黄)を使った絵の具あそびの研修を受け、保育に取り入れています。まず、たっぷりの水で濡らした画用紙と絵の具を用意します。紙に絵の具を付けるとじわっと色が広がります。そして指や手の平を使って広げていきます。そこに別の色を付けると色が混ざり合います。広げていくと、3つの色以外の色が無限に広がります。色の発見です。初めは、絵の具を触れることに抵抗がある子どももいますが、慣れてくると、絵の具の広がりを楽しんだり、夢中になって両手で感触を楽しんだりしています。時には身体全体で感じています。これを排出あそびと呼んでいます。
何色もある既製の絵の具を使うこともできますが、3つの色から作り出される色は無限大です。その時の気分や状態によって“自分の色”を創り出だせるところが、この絵の具あそびの魅力です。

画用紙いっぱいに色を広げて楽しんでいます。

「押すの楽しいな♪」

その日のおやつになるサツマイモを触ったり匂いを嗅いだりしました。
包丁で切って形が変わるところも見ました。

