活動ブログ

鉛筆削りのお当番!

子どもたちが楽しみにしている「鉛筆削り当番」の様子を紹介します。鉛筆削り当番では、色鉛筆を一本ずつ削り、短くなったものは新しいものと交換するというお仕事があります♪

その中でAさんは、削った鉛筆を見ながら「どこまで短くなったら交換するの?」と保育者に質問していました。保育者が定規を持ってきて「7センチより短くなったら交換しようね」と伝えると、Aさんはすぐに定規を当てて長さを測り始めました!

「これは短いから交換!」「これはまだ使えるよ!」と、測った数字をもとに次々と分類していく姿はとても頼もしく、まるで小さな研究者のようでした。さらに興味が広がったのか、長い鉛筆まで測り、「17センチ!ながい!」と嬉しそうに報告する姿もありました!

この日をきっかけに鉛筆削り用の定規を取り入れました!定規があることで、どの長さになったら交換するのかが明確になり、子ども達は一本一本丁寧に長さを測って、短い鉛筆、まだ使える鉛筆を分別していました♪

鉛筆削り当番を通して、長さの違いに気付く経験や、数字への関心が高まる瞬間がたくさん見られました。子どもたちが「やってみたい!」と意欲を持って取り組めるような当番活動の仕組みも、これから工夫していきたいなと感じています♪