種の会からのお知らせ
全国保育士会研究大会にて発題! はっとこども園
第54回全国保育士会研究大会(2021年10月13日開催)第4分科会にて、はっとこども園の保育教諭と栄養士が発題しました。

テーマは、
保育のなかの食育『食育を通して子どもの生きる力を育てる〜5歳児のやりきるクッキングとそれを支える0歳児からの食育実践〜』です。
はっとこども園では、0歳児から多様な食育活動を行なっています。
特に5歳児では、繰り返しカレー作りに挑戦する”やりきるクッキング”という取り組みをしています。”やりきるクッキング”は、少人数のグループで行ないます。食材を買いに行くところから始め、グループの友達と相談し合いながら、試行錯誤しながら進めていきます。
▼近くのスーパーに買い出しへ。材料は子どもたちが話し合って決めます。

▼「この前ちょっと濃かったから1000mlにしよ!」「箱には1400mlって書いてるよ」

▼繰り返し取り組んでいるので、慣れた手つきで調理していきます。

▼「おいしくできた〜!!!」

大人と同じような体験・ほんものの体験をし、活動を通して友達や地域との関係性を構築しています。
発表園・はっとこどもの園ページはこちら▶https://tanenokai.ed.jp/hatto/
#ユナタン 更新しました!
「ふれあい・運動遊び研修」講師として参加しました
種の会 20周年を迎えました
#ユナタン 更新しました
#ユナタン 更新!
こども教育宝仙大学の授業に登壇しました!
7月13日に行なわれた、こども教育宝仙大学「保育内容(環境)」のオンライン授業。
東京都中野区にあるアルテ子どもと木幼保園の職員が、ゲストスピーカーとして登壇しました。
学生さんと年の近い職員が、保育の様子を語り、学生さんからの質問に答えました。


アルテ子どもと木幼保園の園ページはこちら▶ https://tanenokai.ed.jp/momijiyama/
『たねのおくりもの』2021.7
日本保育学会にて発表! アルテ子どもと木幼保園
日本保育学会 第74回大会(2021年5月15日・16日開催)にて、アルテ子どもと木幼保園園長 山田寿江が、自主シンポジウムに参加し、実践発表を行ないました。 「保育現場におけるコミュニケーションツールとしてのプロジェクター活用~子どもと保育者と保護者で織りなす共創空間~」と題したシンポジウムです。
アルテ子どもと木幼保園では、保護者説明や職員研修時はもちろん、日々の保育にもプロジェクターを活用してきました。
▼ 大好きなおおかみの歌遊びから、バーチャルの森の中へ… 子どもたちの興味がどんどん深まっていきます。

▼波の映像を流します。より「本物的感覚」にふれる子どもたち

当法人では、様々な新しいツールやシステムを検討・導入しています。それらの目的や特徴を捉えた上で、ただ「使う」のではなく、もちろん「使われる」のでもなく、「使いこなす」にはどうすべきか多面的に捉え、各園が工夫をこらしています。
発表園・アルテ子どもと木幼保園の園ページはこちら▶ https://tanenokai.ed.jp/momijiyama/
片山喜章のページが更新されました
2021年4月5日 月曜日カテゴリー: ご案内
片山喜章のページ #理事長メッセージ が更新されました。
「子どもの主体性と保育者の主体性は互いに補っている」こちらからご覧ください⇒ 片山喜章のページ | 社会福祉法人 種の会 (tanenokai.ed.jp)