活動ブログ: 2026年

雨で感じるもの(1歳アト組・2歳ピコ組)

2026年4月1日 水曜日カテゴリー: 園の取り組み

春の気配を感じつつある雨の日。

子ども達と一緒にテラスに出て”雨”に触れて遊びました。

足裏から冷たさを感じて、にっこり。乾いた床の上を歩くと、模様が出てきて「あっ!」

雨で濡れた花に気づいて、お友達も気付き、一緒に見ました。

塗れたテラスの上に紙の緩衝材を載せ、手や足で触りました。

触ると、じわっと色が変わり、面白い!

見て、触って、”雨”を感じました。

お別れ遠足 5歳ナノ組

2026年3月23日 月曜日カテゴリー: 園の取り組み

お別れ遠足で井の頭公園に行きました!

「コウモリみたい」「ティモンのミーアキャットみたい」と、見たい動物に会えるのを楽しみに自然文化園へ向かいました。

テンやマーラなど、初めて知る動物もいました。

「イタチのなかま?かわいい~」

「二ホンヤマネコって少ないの?」

二ホンヤマネコに関する展示にも興味を持ち、生息数や生息地にも関心を持っていました。

動物を見た後は、「おなかすいた~」と楽しみにしていたお弁当を食べました。

「いちごあるんだよ!」「ミートボール入ってるよ」と友達と嬉しそうにお弁当を見せ合っていました。

お弁当の後には水性物園にも行きました。

カエルやカメなどを近くで観察しました。

カメの首がのびると、「のびた!すごい!」と大興奮でした。

たくさん歩き、色んな生き物を見て楽しい思い出ができました。

愛情たっぷり育ちました(3歳ナノ組)

2026年3月18日 水曜日カテゴリー: 園の取り組み

3歳ナノ組で水仙を育てています。

次々と花が咲いています。

「きれいだね~」

子ども達が水仙の花を見にきました。

どんな匂いかな?

顔を近づけてクンクン……

「風のにおい」

「テントウムシのにおい」

「さわやかなにおい」

「なんか、きれいなにおい」

「ハチミツのにおい!」

匂いの感じ方はそれぞれのようです。

大きさの違う3本の水仙を見ていた子ども達が、

「お父さんとお姉さんと赤ちゃん」

と楽しそうに話していました。

はつか大根の収獲をしました。

以前収獲した時よりも大きく育っていてビックリ!

大きさ比べをしてみると……

どちらも大きかったです!

園長先生も「大きいね」とにっこり。

給食さんに調理してもらい、おやつの時間に食べました。

大きく育ったはつか大根は、とても美味しかったです!

3歳クラスで種から育てたマリーゴールドも小さな花をずっと咲き続けています。

命に感謝!

白い砂場(2歳ピコぐみ) 

2026年2月25日 水曜日カテゴリー: 園の取り組み

砂場が白い砂に変身していて子どもたちが大喜び!「海になった!」と人気殺到です。

「ここは水族館のトンネルで~す。上はお魚が泳いでるよ~」とフープを使い、水族館に見立てて遊んでいます。

「ここはケーキ屋さんです」とカップケーキ作りをしています。

「お砂さらさらしてるね」と感触も楽しんでいました。白い砂と茶色い砂を混ぜたりと色んな遊びに挑戦する子ども達でした。

”友達と遊ぶ”ということ(1歳アト組)

2026年2月5日 木曜日カテゴリー: 園の取り組み

少人数で遊んでいたある日の午後。この日はミニ・トップという、ゆらゆら揺れたりクルクルと回ったりするおもちゃで遊びました。

初めてのおもちゃに興味津々で、「やりたい!」と集まってきました。

早速乗ってみると、ゆらゆらと揺れる感覚がとても楽しそうです。大人が縁を持って回してあげるとコマのように回ります。

しかし、全員分の個数はありません。

「ぼくもやりたいよ……」と言葉にする子、「かーしーて」「だーめーよ」のやり取りをする子もいました。

これは喧嘩になっちゃうかな、と不安な気持ちを持ちつつ、様子を見守ることにしました。

すると、「じゃあやってあげる」と言って、大人の真似をして回してあげる子が表れたのです。

それをきいてあっちでも、こっちでも。

”乗って遊ぶおもちゃ”という固定概念で見ていた私は、「そうか、回すという遊び方もあるのか!」と目から鱗でした。

友達と遊ぶ中で、乗る子、回す子と自然に役割分担ができました。

友達との関わりの中で学ぶというのは、こういうことを言うのだなと思い、私もとても勉強になりました。

このあとしっかり役割を交代もしていて、子ども達の成長に胸がいっぱいの担任でした!