活動ブログ: 園の取り組み
愛情たっぷり育ちました(3歳ナノ組)
2026年3月18日 水曜日カテゴリー: 園の取り組み
3歳ナノ組で水仙を育てています。
次々と花が咲いています。

「きれいだね~」
子ども達が水仙の花を見にきました。

どんな匂いかな?
顔を近づけてクンクン……
「風のにおい」
「テントウムシのにおい」
「さわやかなにおい」
「なんか、きれいなにおい」

「ハチミツのにおい!」
匂いの感じ方はそれぞれのようです。
大きさの違う3本の水仙を見ていた子ども達が、
「お父さんとお姉さんと赤ちゃん」
と楽しそうに話していました。

はつか大根の収獲をしました。
以前収獲した時よりも大きく育っていてビックリ!


大きさ比べをしてみると……
どちらも大きかったです!

園長先生も「大きいね」とにっこり。
給食さんに調理してもらい、おやつの時間に食べました。
大きく育ったはつか大根は、とても美味しかったです!
3歳クラスで種から育てたマリーゴールドも小さな花をずっと咲き続けています。
命に感謝!
白い砂場(2歳ピコぐみ)
2026年2月25日 水曜日カテゴリー: 園の取り組み
砂場が白い砂に変身していて子どもたちが大喜び!「海になった!」と人気殺到です。
「ここは水族館のトンネルで~す。上はお魚が泳いでるよ~」とフープを使い、水族館に見立てて遊んでいます。

「ここはケーキ屋さんです」とカップケーキ作りをしています。

「お砂さらさらしてるね」と感触も楽しんでいました。白い砂と茶色い砂を混ぜたりと色んな遊びに挑戦する子ども達でした。

”友達と遊ぶ”ということ(1歳アト組)
2026年2月5日 木曜日カテゴリー: 園の取り組み
少人数で遊んでいたある日の午後。この日はミニ・トップという、ゆらゆら揺れたりクルクルと回ったりするおもちゃで遊びました。
初めてのおもちゃに興味津々で、「やりたい!」と集まってきました。

早速乗ってみると、ゆらゆらと揺れる感覚がとても楽しそうです。大人が縁を持って回してあげるとコマのように回ります。
しかし、全員分の個数はありません。
「ぼくもやりたいよ……」と言葉にする子、「かーしーて」「だーめーよ」のやり取りをする子もいました。
これは喧嘩になっちゃうかな、と不安な気持ちを持ちつつ、様子を見守ることにしました。

すると、「じゃあやってあげる」と言って、大人の真似をして回してあげる子が表れたのです。
それをきいてあっちでも、こっちでも。
”乗って遊ぶおもちゃ”という固定概念で見ていた私は、「そうか、回すという遊び方もあるのか!」と目から鱗でした。

友達と遊ぶ中で、乗る子、回す子と自然に役割分担ができました。
友達との関わりの中で学ぶというのは、こういうことを言うのだなと思い、私もとても勉強になりました。
このあとしっかり役割を交代もしていて、子ども達の成長に胸がいっぱいの担任でした!
ピコ組さんの大好きな園庭遊び(2歳ピコ組)
2026年2月2日 月曜日カテゴリー: 園の取り組み
「一緒にジャンプ!」と二人で仲良く遊んでいました。

「あ!先生がお写真撮っている!逃げろー」と木の丸太の中に逃げてしましました。

「みつけた~」と保育者がいうと「きた~」とにこにこのピコ組さんです。

「もういいよ~」とお友達とかくれんぼ中です。

「もうこんなにカラスウリ食べたんだね」と前より木の実が落ちているのを発見!

「道路をつくるよ!」と竹をロードローラーに見立てて遊びました。

それぞれ好きな遊びを見つけたり、発見するピコ組さんです。
お話びっくり箱さん来園
2026年1月20日 火曜日カテゴリー: 園の取り組み
今年度最後の講演でした。
幼児クラスの子ども達は大きな声で始まりの歌をうたい盛り上がりました。


小さなクラスの子ども達も楽しいお話しの雰囲気を楽しんでいました。
