つぼみ先生のあのねのね (皆さまお元気でしたか)
“エッ~!!”
「今までずっとつぼみ先生のこと本名だと思っていたんだよ!」というお声を耳にしました。
ずいぶん ご無沙汰してしまいました。
いつの間にか、赤ちゃんで入園した子ども達が、先日大きく大きくなって卒園式を迎えました。
この期間「コロナ」という世界を震撼させた感染症、又、今世界を巻き込もうとしている戦争の数々
つぼみ先生の長~い人生の中でも今の時代は悲しく困難なことが多い時代になってしまっていますが、
「ウェルビーイング」な教育・保育の提供を目指して
(一人一人の子どものニーズを読み取る保育)
(読み取ったニーズに応える保育)
をこれからも全職員で目指して参ります。
自由に生きることは、自分で考え判断することだと思います。
私も古希を過ぎ、元気に生かされていることに感謝しつつ自身の身体の声を大切にとのおもいでおります。
コロナ時 “いちごのうた”をブログの中でご紹介したことがあります。その時、偶然目にしていただいていた遠方にお住いのご婦人よりお便りをいただきました。
「昔、幼少のころ 叔父が “いちごのうた”をうたってくれたこと、その時いちごがおにぎりなんて変だなと思ったこと」数十年前の記憶が思い出され、今でもとても印象に残っている。叔父は詩人であったので懐かしく嬉しい気持ちで胸がいっぱいになりました。・・・・と

・・・・お便りをいただきながらそのままになっておりました“いちごのうた”をメロディにいたしました。
時は流れてしまいましたが、お便りいただきました方に届きますようにと願っております。

