お知らせ: つぼみ先生のあのねのね

不安な時代を乗り切るメッセージがありました。

2021年9月6日 月曜日カテゴリー: つぼみ先生のあのねのね保護者の方へ子育て支援

  • 「心の持ち方が、不安を克服するのです。」ダライ・ラマ法王14世
  • 「あの日は無駄ではなかった。いずれそう思えるように生きること」養老孟司

オリンピック・パラリンピックが無事閉幕しましたね。

猛暑の8月から秋の気配の9月初旬の今、「赤トンボ飛んでる。」「昨日見たよ」

今月の歌は♪トンボのメガネ・♪小さい秋にしましょうよ。

♪トンボのメガネのうた英語で歌ってみるのも楽しいね。

♪小さい秋のうたは保育士が歌ってあげるのもいいし、掛け合いも楽しいし、これから少しずつ深まる秋を見つけて行こうね。・・・等々。

コロナ禍でのリモートをいっぱい経験していま~す。

当園でも新型コロナウィルス禍で行政との会議・職員研修・法人会議等 様々な「リモート」化が定着してきました。

出かけなくて済むし、対面せずに済むし利便性が大きくリモートは本当に「楽・楽」と感じてしまうことが増えている日々。

先日、人と人が出会うことの価値のゆくえ・世界中で人と人がリアルに会うことの価値が問い直されている現状の一つを知りました。

私自身も会議等で感じるストレスが軽減・そのような場の空気にさらされることもない等

リモート化で楽になったことを感じています。

でも本音をいうと自分の肌で感じていることは、少しめんどうなこともあるけどやっぱり

リアルに人に会うことで元気が出て意欲がでます。

コロナ禍後の世界はどういう風に変わるのでしょう。

つぼみ先生のあのねのねも夏休みです

2021年8月4日 水曜日カテゴリー: つぼみ先生のあのねのね保護者の方へ子育て支援


体調に気をつけてお過ごし下さい。

自分らしく働いて生きるって!

2021年6月28日 月曜日カテゴリー: つぼみ先生のあのねのね保護者の方へ

先日、アメリカで発表された未確認飛行物体(UFO)に関する報告書を見聞きしました。

分析結果では結論づけることは難しい現象も・・・。

「すごい」 「宇宙人は存在する」・・・等々。  今、私はUFOの話題がコロナ関連を抑え、専ら一番の感心事。ということで これからの時間を地球人として過ごしていくこととしましょうか。

そう考えると“がんばったりせず”もっとゆる~く人生をすごしていこう。

そのような想いで、日々子ども達・仲間たちと接していると発する言葉もゆる~い感じで

いられるようです。 ちなみに首を長~くして待ち望んでいたコロナワクチン1回目接種

完了しました。

前回ブログでお知らせさせていただきました日本型教育プロジェクト公募は残念な結果でした。また9月公募がありますとのことです。

とはいえベトナム幼児学校は2園目開園に入っています。ベトナム教育訓練省(日本の文科省)の協力を得ての開園です。

日本とベトナムでは教育思想の違いはあるものの、異なる文化へと移動したとき当法人の文脈がどのように機能していくか そのため今、日本の文化・伝統からベトナムの文化・伝統を大事に構築しています。

法人の教育の思想や方法をそのまま適用することはせず、共同構築していくという考え方ですすんでいきます。

あと数日で7月にはいります。

通勤電車はコロナ前のような混雑です。

マスクの暑さにぐったりしながらも開催が決定したオリンピック・パラリンピックが笑顔で終わりますようにと願うばかりです。

PEACE・ROOM

2021年5月25日 火曜日カテゴリー: つぼみ先生のあのねのね保護者の方へ子育て支援



 前回のブログから、ずいぶん時間が過ぎてしまっていたのですね。


今日「PEACE・ROOM」が正式オープン。

4歳・5歳クラスみんなで 「PEACE・ROOM」について話合いました。

「PEACE」どんな意味かな?

ちょっぴり世界の中では戦争がおこっていることにも触れてみました。

「PEACE・ROOM」でしてはいけないことは?に

“暴力はいけないよ”

“ひっかいちゃだめだよ”

“パンチもいけない”・・・等々。

“お話するところだよ”

私の意図していることを次々に子ども達は話してくれます。

さあ!! 今日からけんかになったときは「PEACE・ROOM」が待ってるよ。

そこは 自分の思いを伝える場 相手の話を聞く場 

それでも解決できないときは先生に伝えてね。

どのような対話が生まれるでしょう。

子ども達の成長が楽しみ 楽しみ。


今月正式にベトナムの幼児学校との姉妹園協定が結ばれました。

現在はベトナム富裕層の子ども達を受け入れています。

また日本文部科学省の日本型教育応援プロジェクト公募に応募申請中。

同時に日本女子大学に協力をお願いし海外展開に関する調査研究を提案応募。

そのような積み重ねがより保育の質を高めていくことになることと思っております。

今はまだ根拠のない楽観論ではありますが。

現在コロナというパンデミックの中で世界的なワクチンプロジェクトはどのようなプロセスをとっていくのでしょう。

早くワクチン接種の順番が来ないかなと首を長くして待っていま~す。

振り返ると4歳・5歳クラスA君・B君二人が突然の掴み合い

2021年4月7日 水曜日カテゴリー: つぼみ先生のあのねのね保護者の方へ

振り返ると。

4歳・5歳クラスA君・B君二人が突然の掴み合い。

おやおや。 掴み合いのけんかの理由は何かな。  “なぜけんかしてるの?”に

A君「ぬかした~」

B君「ぬかしてないよ~」涙でくしゃくしゃの顔で睨み合い。

A君「ぬかした!!」

B君「ぬかしてないよ~」再び掴み合いが始まるけんまく。

*真相は一列に並び始めた時並んでいたA君がちょっと列から外れてしまう。それを

知らないB君はA君が並んでいたところに並んだという状況だったのではと推測。*

“よし!二人ともお話し出来れば良かったけど、お話するよりも掴み合いになってしまったのね”

“それでは、まだどうしても喧嘩したいA君・B君なので、けんか よ~い はじめ”

予期せぬ言葉に突然二人笑いはじめ・・・A君「ごめんね」するとB君も「ごめんね」

“あら もう終わり?”に二人で「うん」

子ども同士のトラブルを自分達で解決できるように見守っていくことで

【話す力】 【聞く力】 【考える力】を育てていきたいと思います。

トラブル解決の場の設定をしていきます。コーナーに話し合いの場を設定(PEACEの部屋)

子ども達がどんなトラブルをどういう風にお話し解決していくのか又、解決出来るのか楽しみですね。

先日自転車に乗った親子を見かけました。

大きな声で「♪あ~なたのおなまえは」と園で歌っているのでしょう。

ママは子どもの歌にあわせ “私は○○ちゃんのママです。すると子どもは「♪あら すてきなお名前ね」 本当に心癒される光景でした。

今のコロナ禍の中で通りすぎる人たちのマスク上からの笑顔が印象的でした。

10年経った3月11日

2021年3月8日 月曜日カテゴリー: つぼみ先生のあのねのね保護者の方へ

10年経つのですね~。

10年前の3月11日は金曜日でした。

当時、卒園式を終え5歳クラス担任等と1年の思い出を振り返って

いた時、突然の揺れ「アレッ! いつもの揺れより強く長いぞ」

そこからは、緊急マニュアルに沿っての対応に追われました。

すべての子ども達を保護者の元に安全にお引き取りお渡しできたのは

翌日12日の午前2時でした。

このところ記憶があやふやになることもしばしばの私ですが

今でも鮮明に記憶していることのひとつです。

当事者の方々にとってはまだまだ生々しい記憶なのでしょう。想像することさえ、

胸が苦しくなってしまいます。

そのような中コロナ禍で今、話題になっている小松左京著のSF小説【復活の日】を読んで

みました。“コロナ” “震災” “温暖化”・・漠然とした【不安】を感じてしまいます。

3月の子ども達は楽しい活動で大忙し。

ひな祭り・卒園式・今年度最後の誕生会・クラス移動等々。

5歳ナノ組の子ども達は卒園式に向け 日々練習も重ねています。

もうすぐ1年生。アルテ子どもと木幼保園の子ども達みんなが一つずつ大きい組になります。

期待いっぱいの子ども達にとって未来がず~と平穏な

一人ひとりにとって価値ある時間であることを願っています。

コロナ禍では「孤立をさけ、人とのつながりを持つことが大事」心理学者の提案より

2021年2月15日 月曜日カテゴリー: つぼみ先生のあのねのね保護者の方へ

いよいよワクチン接種がはじまりますね。

4月になったら接種の番が回ってくる(この時だけは高齢者)と楽しみにしています。

しかし、それまでに起きるであろうと予想される困難を担ってくださる方々に対しては

ありがとうございますと頭が下がる思いです。

先日、生活発表会を配信。

5歳ナノクラスの発表を見聞きする中で願ったこと。同じ空間を保護者の皆さまと共有したかったな~。

発表撮影までのプロセスの面白さは当日と同じ位楽しいものでした。

どちらかというと皆の前に出て演じることが苦手な子ども・・・等々。

プロセスの中では個々の表現の個性がとてもよく見え思はずハグしたくなってしまうほど。

感動です。

子ども達に感謝です。

○○くんのママの「先生、子どもはなが~い目で見守っていくということですね」の

言葉に “イ エ ス !!”

癒しの鳥

2021年1月26日 火曜日カテゴリー: つぼみ先生のあのねのね保護者の方へ

新年丑年になり、お祝い会(十二支のお話・お獅子登場)・おもちつき(ついたお餅で餅飾り)

七草(七草がゆを食べよう)等々 コロナ禍における日常での常態化の中で、他者に触れるべからず・黙食・様々な言葉が生まれています。あ~あ!いつまでこの感染した時間を過ごしていくのかな。WITHコロナは勘弁してほしいなと思っているまに あ・ら・ら

1か月過ぎてしまいました。

すっかり気が滅入っている中、北海道の友人が「雪の妖精」の愛称で親しまれている

野鳥「シマエナガ」の写真を送ってくれました。“もふもふ ふわふわ”まるで天使のよう

可愛くて・可愛くて・・癒してくれてありがとう。

小鳥だけではありません。このごろ園での子ども達に癒されてしまうことも多々。

1さいアト組クラスを覗いたとき、食事をしながら“コックリ・コックリ”スプーンを手に

「可愛すぎる」にんまり眺めていると「○○ちゃんお口に入るかな」するとスプーンを

口の中にモグモグ・モグモグ・もぐ~ もぐ~ 再びコックリ・コックリ。

2さいピコ組クラスはどうかな。

姿を見るなり「見てて 見てて」大きく開けたお口の中にスプーンを運び“モグモグ”

お口の中が空っぽになると再び「見てて 見てて」・・の繰り返し。ほら!からっぽとお皿を持ち上げ思いっきりの笑顔がこぼれます。

もうもう癒しの場面で溢れています。

子ども達のいる場はさ・い・こ・う!!

コロナ禍でのクリスマス会にサンタがやってきた~

2020年12月25日 金曜日カテゴリー: つぼみ先生のあのねのね保護者の方へ

今年1年 すべての行動にコロナ禍という前置きがついてしまっています。

職員みんなで知恵を出し合いおこなってきた園の活動。今年の締めくくりは

クリスマス会。

近隣の方の演奏、子ども達にクリスマスメドレー やはり生の演奏は素晴らしい!

ご夫婦でトロンボーンとバイオリンの演奏、ご子息も一緒に来園元もみじやま保育園を卒園しましたと参加。今は大学生になり幼少時の思い出を話していただきました。

「あまり記憶にのこっていませんが」園庭の木々・園庭にあった水色のプール等々。

乳幼児期に受ける子ども達の感性に改めて嬉しさと責任を感じました。

来年は丑年、1年の過ぎる速さにため息が出てしまいますが、新年お祝い会

餅つき等、コロナ禍であっても職員一同子ども達にたくさんの経験を用意してまいります。

2階幼児クラスに吊り下げられたオブジェ、何か異国のセンスを感じていたところ「つぼみ先生これはクリステル先生が子ども達の作品をオブジェにしてくれたんですよ」と・・・

クリステル先生はフランス人、育った環境から持っている感性の違いを感じています。

今年は3密にならないようにね。ソーシャルディスタンスで終わった1年。でもいつかは終わるときが来ることを次年度と願いながらコロナ時代が終わったらより意識的に回復していくことを願っています。

5歳ナノクラスのカラスのプロジェクト

4歳ナノクラスのりんごはどうなるのかな?子ども達の声が時に聞こえ始めています。

どのように続いていくのでしょう。

では皆さま 心身ともにご自愛くださいませ。良いお年を!

コロナ禍でのアート展

2020年12月8日 火曜日カテゴリー: つぼみ先生のあのねのね保護者の方へ

12月5日(土)は寒く・冷たい1日でした。

当園のアート展にご来園いただきました多くの保護者・関係者の皆さまには心より

お礼申し上げます。次の日からは陽ざしがあり、1階ホールのガラス扉を開け放すとライトテーブル上の子ども達の作品が太陽の光により映し出され思はず ウットリ アート展では見ることのない光景でした。残念!!

コロナ禍でのアート展、今年の流行語大賞となった「3密」に配慮。中でもワークショップを担当した一然先生、親子一緒参加型だったこともあり特に換気に心がけました。“寒くて

ブルブル“の声。

保護者の声 “緊張する~” “ワクワク” 子ども達と同じ感覚をひと時味わっていただくことが出来ました。

多くの保育・教育関係者の皆さまよりいただいた感想・ご意見は次年度のアート展での参考にさせていただきたいと思います。感謝です。

5歳児ナノ組は「カラスのプロジェクト」が始まっており今後続いてまいります。

イタリア レッジョエミリア市にある園でも「カラスのプロジェクト」活動が始まっているとのこと。  すごい!偶然です。今後互いに日本とイタリアでのカラスの情報を共有できそうです。5歳児ナノ組の担任はますます楽しい活動が始まることにワクワク。活動に大切な“子ども達をよく観察する・対話(おしゃべり)は大事”ね・・・とすすめてまいります。

*不要不急の外出の自粛を求められている中での時間の流れでなく

 不要不急の外出が自由に安心して出来る日が来ることを願うばかりです。