活動ブログ: 児童館の取り組み
let’s enjoy お楽しみ遠足!
2023年5月10日 水曜日カテゴリー: 児童館の取り組み
3月29日(水)はお楽しみ遠足です。須磨水族園に行きました。子ども達は生き物たちと実際にふれあえる水辺のふれあい庭園が一番人気で楽しんでいました。中でもドクターフィッシュが人気で「皮膚食べられるのが気持ちいい!飼いたい!」と言っていました。ペンギンも「もっと見たーい」と大人気でした。
須磨水族園を楽しんだ後お弁当を海岸に出て食べました。青い空と広い海水平線にただよう船たちを見ながら最高のロケーションでした。お弁当を食べた後はビーチボールでバレーをしたり波打ち際で波が当たる感触を楽しんだりして約二時間海を満喫しました。三年生のMちゃんが「(足を砂で)埋めて!」と言ったので、埋めていると私も私もと声がかかったので沢山の砂山が出来ました。波打ち際では沢山の遊びが展開されていました。その中で子どもたちは海藻を集めていて、一人の男の子が海藻を引きずりながら歩いていたので「何してるの?」と聞くと「(海藻を見ながら)散歩」と海藻をペットの様に答えていたのは思わず笑ってしまいました。
おやつを食べて児童館に戻りました。子ども達は休憩した後元気に外遊びです。外遊び中一年生のTちゃんが「一輪車乗りたいけど空いてるのが無い」と悲しそうに声を掛けて来たのでどうしようかなと考えていると、4年生のTちゃんが「飽きた!」と言って一輪車を乗り捨てて違う遊びに参加しに行きました。一年生がきょとんとしていたので「使っていいみたいだよ。お礼を言おうね」と声を掛けると嬉しそうにお礼を言って一輪車で遊んでいました。4年生Tちゃんの伝わりにくいけど優しい行動にホッコリしました。
夢を言ったりボールを転がしたり
2023年4月18日 火曜日カテゴリー: 児童館の取り組み
3月17日(金)は誕生会です。司会は三年生の二人がしました。最初は誕生月の子どもたち三人の自己紹介から始まりました。自己紹介の後プレゼントを貰って質問タイムが始まり、一年生の女の子が「大きくなったらなりたいものは何?」と質問すると、二年生のRくんがマルハチ(近所のスーパー)の店員さん、二年生のSくんが折り紙博士と色々な答えが出てきました。
お誕生会が終わり、外遊びから戻ってくるとお楽しみゲームボーリング大会の開催です。遊戯室にできた2つのレーンを4チームに分かれて倒した合計本数が多いチームが優勝です。誕生月の子は得点が二倍のルールで行ないました。優勝は青チームです。どのチームも早くプレーしたいのか一投目の後職員が倒れたピンを取り除こうとしている時に2投目が投げてくるなどあわただしくも賑やかなゲームをみんなで楽しみました。
目指せストライク!
結果発表!何点とれたかな?
児童館は工作ファクトリー?
2023年4月18日 火曜日カテゴリー: 児童館の取り組み
3月23日(木)は雨だったので子ども達と思い存分色々な工作を行いました。午前中は浮沈子です。浮沈子は水を入れたペットボトルに重りを付けた魚型の醤油さしを入れて外から圧力を掛けると醤油さしが沈むおもちゃです。
今回は今までと違い見本に装飾などをせず、作り方を説明し「好きに色塗りなどをして、やりたい事が出来ない時に相談にのるよ」と声掛けして子どもたちの柔軟な発想に任せて始めました。すると「ここは深海や!」と深海にいそうな魚をペットボトルにたくさん描く子、マスキングテープを上手く使って模様付けする子、醤油さしだけではなくキラキラのリボンを細かく切って中に入れる事でスノードームの様にする子等々…素敵な作品が次々と生まれて行きました。
マスキングテープを飾りではなく色塗りに利用したKちゃん 中に入れるキラキラを作り中
作業風景を撮ろうとするとマスキングテープを見せてくれたNちゃん
工作を終わった後、片付けの声掛けをすると一年生のYちゃんが進んで手伝ってくれました。
午後は子どもたちの工作魂に火が付いたのか、「ダンボール使いたい!」と二年生のSくんが声を掛けて来ました。「何に使うの?」と聞くと「ダンボールハウス」と言ったので、一枚渡すと僕も僕もと子どもたちが集まってきました。使えるダンボールが無くなりどうするのかなと様子を見ていると荷造り用のテープで屋根を作り始めたのは驚きました。
明日は小学校で終業式が行われ春休みが始まります。子ども達が楽しめる次の工作はなにになるのかな?
舞い落ちる新聞紙
2023年3月7日 火曜日カテゴリー: 児童館の取り組み
3月7日(火)はちびっこ広場(午前のプログラム)で新聞紙遊びです。最初にお返事ハーイやバナナ体操を行い新聞紙シアターから始まります。コップ、チューリップ、船と色々な形になる新聞紙を「このチュが付く花ってなんだっけ」と聞くと、子どもたちは元気よく答えていました。新聞紙シアターが終わると新聞紙遊びです。「ひらひらひら」の曲に合わせて蝶や花に変わる新聞紙を親子で作って楽しんでいました。

次にたくさん新聞紙をちぎって遊びました。ちぎった新聞紙を集め、上に投げてフワッと舞い落ちて来る様子に子どもたちは大興奮!かぶったりかぶせたりして遊びました。



次はカラービニール袋をワニやウサギやヒヨコに見立てて、お腹の空いた動物たちのご飯として子どもたちに新聞紙を集めてもらいました。ワニさんが怖いけどご飯を食べさせたいのか、集めたのをお母さんに渡して入れてもらっていたのは見ていてかわいかったです。
最後に絵本を読んで終わりました。今年度の最後のちびっこ広場のプログラムは一年間のカレンダーで締めくくります。来週はどんな笑顔に出会えるかな?

にぎやかな雛祭り
2023年3月3日 金曜日カテゴリー: 児童館の取り組み
3月3日(金)は雛祭りとってもにぎやかな一日になりました。まずは太鼓です。地域の方からの寄付で太鼓が児童館に来ました。絵本に出てくるような大きな太鼓に子どもたちは「なんであるの」「叩きたい!」と大注目。子どもたちに「一回ずつ叩いていいよ」と声をかけると、お友達同士で叩いたり、普段元気に遊んでいる子が優しく叩いたりと叩き方に子どもたちの個性が出ていました。


また終わりの会では雛祭りの曲を流しました。曲に合わせてM先生が踊ると興味が出たのか、子どもたちも一緒に踊り始めました。
最後に三年生のTくんが雛祭りの成り立ちを話して終わりました。


たくさん投げた誕生会
2023年2月21日 火曜日カテゴリー: 児童館の取り組み
2月21日(火)は誕生会です。当日は6名のお友達をお祝いしました。誕生月の子どもたちの自己紹介から始まります。3年生のMちゃんは普段終わりの会で司会をしているからかスラスラと自己紹介をしていました。自己紹介の後は質問タイムです。「好きな色は?」などの定番の質問や「児童館の好きな先生は?」といつもと違った質問が出でて盛り上がりました。


質問タイムの次はお楽しみゲームです。節分の時にダンボールで作った鬼の顔を使い、男の子と女の子の2チームに分かれて玉入れ競争です。
曲(2分~1分)が流れている間に1球投げたら後ろに並ぶ形式で何点とったかを競います。全部で3回戦行いました。
1戦目は女の子チームがダンボールの上が開いていることに気づき、たくさん入れて勝ちました。1回戦が終わった後、実は誕生月の子の投げるボール(緑や赤)は得点が2倍になったり、真ん中の鬼の顔に入れると得点が5倍になったりすると説明があると子ども達は「どこいれよう?」と作戦会議が始まりました。2戦目は真ん中の鬼にボールが入っていたこともあり男の子チームの勝利です。1-1で始まった3戦目は点数では1点差で男の子チームが勝っていたのですが…女の子チームから線から出ている、一個づつで交替のルールなのに数個持って投げていたと抗議があり引き分けとなりました。
最後は締まりのない結果となりましたが、1年生から6年生まで全員が全力でゲームを楽しめていたので良かったです。


お楽しみゲームが終わった後、誕生月の子どもはカードとマグネットのプレゼントをもらって誕生会が終わりました。

お内裏様とお雛様
2023年2月16日 木曜日カテゴリー: 児童館の取り組み
2月16日(木)にひな祭り工作をしました。貝がらに和紙を張り付けてお内裏様とお雛様の雛飾りを作ります。工作中子ども達に「えりって何?」と聞かれたので右前、左が上が正しい着方で、逆だと亡くなった方の死に装束になるから気をつけてねと説明すると「えー!そうなの!気を付けて貼らないと!」と言っていました。また子ども達は着物の柄にそれぞれこだわりがあり「この柄が良い」「他にないの!?」と声が出ていました。

3年生Tくんが「二個目作りたい」と言っていたので理由を聞くと「ひいばあちゃん、おばあちゃんじいちゃん、妹にもあげたい!」と一生懸命作っていました。D先生に「こっちのえりが下ですよね」と言葉使いも丁寧に聞いていました。

外はカリッカリ中はふわっふわ
2023年2月10日 金曜日カテゴリー: 児童館の取り組み
2月10日(金)はタコ焼きパーティです。タコ以外にもウィンナーとちくわを用意して三種類のタコ焼きを楽しみました。館内に広がるソースのにおいに学校から帰ってきた子ども達のテンションがアップ!タコ焼きが焼けるまでを待つ間「並んで~」と声をかけると綺麗な行列が出来ました。タコ焼きの力は偉大です。


子ども達は皆健啖家でタコ焼きは一人10個までと言うと「もっとおかわりした~い」と嬉しい声がたくさん出てきました。
一年生の女の子二人が「みてみて~(タコ焼きが)ころころ~」と器をもって声をかけて来ました。席に着いた後「ソース忘れたー」と慌ててソースをかけに戻りました。



外遊び満喫中♪
2023年2月9日 木曜日カテゴリー: 児童館の取り組み
原田児童館には紙飛行機名人がいます。一年生のHくんです。4月に来てから毎日のように折り続けた紙飛行機は自分の身長の何倍もの高さまで飛んで行きます。Hくんのよく飛ぶ紙飛行機を見た1、2年生の男の子たちはHくんに「紙飛行機作ってー」と頼むほどです。紙飛行機を飛ばしながら悲しそうな様子のHくんに「どうしたの」と聞くと「友達にたくさん折りすぎて自分の飛ばす時間が無い」と言っていました。よく飛ぶのを飛ばしたいのもわかるけど自分で作って飛ばそうねと声を掛けていきます。

1、2年生の女の子達は一輪車に夢中になっています。二年生4人で風車や一列にチャレンジしていました。特に一列は難しいらしく何度も何度もチャレンジしていました。「成功したら写真撮ってね」と言われていたのですが、成功した時に他の子に呼ばれていて写真をタイミングが悪くうまく取れません。
2年生のSちゃんが1年生のTちゃんに一輪車を教えていました。少しずつ乗っている時間も増え進む度に「スゴイスゴイ!上手上手~♪」と声を掛けている姿を見て、4月頃にSちゃんが3年生に同じように教えてもらっていたのを思い出しました。お姉ちゃんになったねSちゃん。


さあ鬼退治だ!
2023年2月3日 金曜日カテゴリー: 児童館の取り組み
2月2日・3日に節分の鬼退治をしました。まずは前もって鬼の準備です。ダンボールの箱で鬼の顔を作り、積み木の様に組み合わせて作りました。いくつ出来上がるか楽しみにしていると、一年生の女の子達を中心にたくさんの表情豊かな鬼の顔を作ってくれました。


2月2日・3日に節分の工作として画用紙とチラシと輪ゴムで紙鉄砲を作りました。今まで見たことない形の紙鉄砲に最初は集まりが悪かったのですが、一人二人と作り始めると興味が出て来たのかどんどん集まり約20名の子ども達が参加しました。


紙鉄砲を作ったら鬼退治です。ユラユラと飛ぶ紙鉄砲の弾に子ども達は苦戦しつつも大興奮!誰かの弾が一番上(三段づみ)の鬼の口に入ると歓声が起こっていました。一年生のOくんが「(お友だちの)Nくんが真ん中の青い鬼に入れてたよ!」と自分のことのようにお友だちの成功したことを報告してくれました。「(お友だちの)入ったのをよく見てるね」と言うと認めてもらったことが嬉しかったのか他の職員にも報告しに行っていたのは可愛かったです。
3日は紙鉄砲とカラーボール、新聞紙をまるめて鬼の顔の口に入るよう色々考えて挑戦しました。思いっきり投げて鬼の口にも入り、喜びの歓声を上げていました。エネルギーの発散もできました。


