活動ブログ

2019年11月1日~11月20日までの様子

 紅葉が目に鮮やかな季節となりました。今月のお弁当日は、年齢別に分かれて園外保育をしました。

 1歳児は筒井公園に行きました。はらだ乳児園からは距離のある公園なので、行き帰りはバギーに乗って移動し、公園内でたっぷり時間をとってあそびました。広い砂場では、スコップで砂を掘ったり、型抜きをしたりして、砂の感触を楽しみました。大型遊具も大人気でした。高いところに登ったり、すべり台を滑ったり、階段を昇り降りしたりと、繰り返し繰り返しチャレンジして体を動かしていました。お弁当は、はらだ乳児園に帰園していただきました。子ども達にとって、月1回のお弁当日は特別なものです。自分のお弁当を見つけた時、お弁当の蓋をあける瞬間の嬉しい表情は何とも言えません。お家の方が早起きをしてこしらえてくれたお弁当から愛情を感じるからでしょうね。

  2歳児は、電車に乗って須磨水族園に行きました。 出かける前に「でんしゃにのって」という絵本(とよたかずひこ著)をみんなで読んでから出発しました。自分のリュックを背負い、友達と手を繋いで歩き出した子ども達は、普段より口数少なめでした。嬉しさと緊張が入り混じった表情で電車に乗り、みんな静かにお行儀よく座席に座っていました。須磨水族園につくと「海の散歩道」というスロープを通り、イルカライブの観覧席までみんなで歩きました。薄暗いスロープを皆でくっついて歩いたり、イルカショーでクイズに答えて手を挙げたり、イルカの大ジャンプに歓声をあげたりして、存分に楽しみました。お弁当タイムでも、リュックからレジャーシートを出して広げたり、お弁当を自分で食べたり、自分のタイミングでトイレ向かったりと、身の回りのことに自から進んで取り組む子ども達の姿がありました。先月にも王子動物園でお弁当を食べた経験が、子ども達の自信につながっているようでした。 しかし、帰り道になると朝からの緊張や疲れが出て、「歩きたくない!」「抱っこして!」と言う子どもがいました。そこで、みんなでカラオケ大会をしながら歩くことに。みんなで歌い、励まし合いながら道を進む内に、初めはベソをかいていた子も元気を取り戻し、最後まで全員で歩く事が出来たのでした。子ども達にとって大冒険の一日になりました。

11月のお弁当日。
1歳児は筒井公園に行きました。
 みどりバギーははらだ乳児園号、ピンクバギーはなのは乳児園号です。
大きな砂場で穴を掘ったり型抜きをしたりして、砂の感触を楽しみました。
2歳児はJR電車にのって、須磨水族園へ遠足に
行きました。
「ぼくたちの電車がもうすぐくるよ。」
須磨水族園内のスロープ『海の散歩道』。
「海の中にいるみたいだね。」
子ども達が楽しみにしていたイルカショー。
イルカがジャンプする度に、子ども達は大きな歓声を上げていました。
この日は全員で岩屋公園に行きました。
「楽しい遊具がいっぱい!」
落ち葉と自家菜園のオクラを使って、 スタンプをしました。
赤色と黄色が混ざって、素敵な色がたくさんできました。