活動ブログ: 園の取り組み
”友達と遊ぶ”ということ
2026年2月5日 木曜日カテゴリー: 園の取り組み
少人数で遊んでいたある日の午後。この日はミニ・トップという、ゆらゆら揺れたりクルクルと回ったりするおもちゃで遊びました。
初めてのおもちゃに興味津々で、「やりたい!」と集まってきました。

早速乗ってみると、ゆらゆらと揺れる感覚がとても楽しそうです。大人が縁を持って回してあげるとコマのように回ります。
しかし、全員分の個数はありません。
「ぼくもやりたいよ……」と言葉にする子、「かーしーて」「だーめーよ」のやり取りをする子もいました。
これは喧嘩になっちゃうかな、と不安な気持ちを持ちつつ、様子を見守ることにしました。

すると、「じゃあやってあげる」と言って、大人の真似をして回してあげる子が表れたのです。
それをきいてあっちでも、こっちでも。
”乗って遊ぶおもちゃ”という固定概念で見ていた私は、「そうか、回すという遊び方もあるのか!」と目から鱗でした。

友達と遊ぶ中で、乗る子、回す子と自然に役割分担ができました。
友達との関わりの中で学ぶというのは、こういうことを言うのだなと思い、私もとても勉強になりました。
このあとしっかり役割を交代もしていて、子ども達の成長に胸がいっぱいの担任でした!
ピコ組さんの大好きな園庭遊び
2026年2月2日 月曜日カテゴリー: 園の取り組み
「一緒にジャンプ!」と二人で仲良く遊んでいました。

「あ!先生がお写真撮っている!逃げろー」と木の丸太の中に逃げてしましました。

「みつけた~」と保育者がいうと「きた~」とにこにこのピコ組さんです。

「もういいよ~」とお友達とかくれんぼ中です。

「もうこんなにカラスウリ食べたんだね」と前より木の実が落ちているのを発見!

「道路をつくるよ!」と竹をロードローラーに見立てて遊びました。

それぞれ好きな遊びを見つけたり、発見するピコ組さんです。
お話びっくり箱さん来園
2026年1月20日 火曜日カテゴリー: 園の取り組み
今年度最後の講演でした。
幼児クラスの子ども達は大きな声で始まりの歌をうたい盛り上がりました。


小さなクラスの子ども達も楽しいお話しの雰囲気を楽しんでいました。
ピコ組は谷戸運動公園にいきました。
2026年1月14日 水曜日カテゴリー: 園の取り組み
木の丸太をを餅つきの臼に見立てて、砂をお米にして餅つきごっこをしていました。

保育者がビニール袋の凧を作ると子ども達が追いかけっこ。

帰りはお友達と手を繋いで保育園に帰ります。「あれ?ゴミ収集車あるね」と乗り物を見たり、お花を見たりとお散歩を楽しみました。

もちつき始まるよ! (4歳ナノ組)
2026年1月9日 金曜日カテゴリー: 園の取り組み

新年子ども会の前に、自分達のうすを作りました。

うすができると、さっそくもちつきです。

自分の上着をうすに入れて、もちに見立てます。

みんなでもちつき楽しいね!
