お知らせ: つぼみ先生のあのねのね

おっぱいのお話

2020年10月20日 火曜日カテゴリー: つぼみ先生のあのねのね保護者の方へ

ここ数日秋寒の日が続いています。

先日コロナ禍での運動会も終わり、いよいよ新園舎での保育の始まりです。
地域等内覧会には、19日 雨にもかかわらず多くの地域の方に足を運んで
いただきご案内させていただきました。うれしい限りです。

クラス名に関しては“クラス名プロジェクト”の中で(どうして決まっていったか)
そのプロセスを知っていただき、興味深く見ていただいたことにも感謝です。

24日土曜日2回目の地域見学会を予定しておりますので近隣の皆さまもお誘い
いただきますようお願いいたします。


 
5歳児クラスの“おっぱい”に興味を持ち始めた子ども達は“おっぱい”の話で盛り上がることも。

“おっぱい” 「可愛いいと大きくなる」

      「ぼくも大きくなるのかな」・・・等々。

お話に仲間入りした安堵先生

“先生はおっぱい3つあるよ”

「えっ!なんで3つあるの?」

*そうそう お腹の出っ張りを入れると3つだね*

すると女の子から「そんな話はいや~ね」

「言われていやなことはいっちゃいけないんだよ」

数日後おっぱいの本を読みます。少し難しいかな??

とてもよく聞き入っています。

あえて結論を出したり、感想・アドバイスしょうとせず今回は
大人より豊かな感性を持っている子ども達それぞれの想像力を大事にとの思いです。

各ご家庭で子ども自身から話すことがありましたら耳を傾けていただくことで子どもの成長を感じていただけることと思います。
 
 

赤とんぼはどこにいるのでしょう。

2020年9月30日 水曜日カテゴリー: つぼみ先生のあのねのね保護者の方へ

空を見上げるとすっかり秋の雲。

アレッ!! そういえば今年は例年より赤トンボを見ないな。

トンボの話が始まると一匹 朝見たよ・・・。

これからかしら?? たくさんの赤トンボがとんでいるのを見ると秋の深まりを感じていたのに。

道の草藪にはつゆ草が数本。つゆ草って夏の野草? 秋の野草?

「つゆ草」について

  • 夏の花(最盛期は7月)
  • 花言葉は(なつかしい関係)
  • 朝露を受けて咲いた花が昼にしぼんでしまう1日花

あさがおとよく似ていますね。

新園舎もほぼ完成

11月1日開園に向けて 保育環境を整えていきます。

5歳児クラスの子ども達とのプロジェクト活動では、「対話」を大事にすすめていきました。

当初、対話する活動経験が乏しかった子ども達.“か・ん・せ・い!!!

乳児クラスからの対話を大事にした活動の積み重ねが子どもの成長には重要だということをあらためて深く認識、その活動をドキュメンテーションして皆さんと共有出来るよう

発信してまいります。 当園の保育活動に今以上に興味・関心を持っていただけますことを願っております。

新園舎いよいよ完成

2020年9月14日 月曜日カテゴリー: つぼみ先生のあのねのね保護者の方へ

5歳児クラスのプロジェクト活動クラス名も完成です。

朝・夜の涼しさに秋の訪れを全身で感じる季節の到来に心が弾みます。

園での子ども達の♪虫の声 ♪トンボのメガネの歌声に思はず一緒に

口ずさんでしまいます。

“アレッ”歌詞の違いと曲想に気付いてしまうのは 年の功かな。

気づきは担任へ。保育士の聞く耳に次へのスキルアップ力を実感できることは

日々の生活の中で嬉しい限りです。

クラス名も決まり5歳児クラスの子ども達によるプロジェクト活動も終わりを迎えます。

今月23日の新園舎引き渡しを終えると5歳児クラスの子ども達は活動の成果(作品)を見にいきます。

そこにあるものは「アト」「ピコ」「ナノ」のクラス名。

子ども達はどのような反応を見せるのでしょう。!

先日、5歳児クラス担任から、テレビでマイクロについて放映されている内容を見ていた

子どもがマイクロについて お父さん・お母さんにいっぱい色々な話を始めた。

お父さん・お母さんは対話しながら 我が子が“自信を持って”話すようになっていることに

嬉しさを感じたとのこと。「アト」「ピコ」はでないかなと期待しつつ・・・。

このことは私にとってもとても大事にしたい報告でした。

有難うございます。これからもお子様のことで気づいたこと等お話を聞かせてくださいませ。

子どもの経験は学力の土台になるんですね

2020年8月28日 金曜日カテゴリー: つぼみ先生のあのねのね保護者の方へ

“トトントン” “トントントン”

太鼓にあわせた夏まつりの音。 なんだか体がウズウズ。

子ども・保育士のゆかた姿に一層盛り上がります。

園児みんな一緒に楽しむことは コロナ禍の中では避けなくてはいけません。

5歳児クラスの子ども達は大忙し、各クラスを訪問夏祭りを楽しみます。

“あれれ!” 4歳児クラスのお友達思はず走っています。

“昨日 走ってお友達とぶつかったのではなかったかな”

“○○ちゃん 走るとどうなるのかな?」との保育士の声に”

「ぶつかってしまう」と答える○○ちゃん。

ただ“走っちゃだめ!” “走らないよ!”でなく、子どもに考えさせ答えを待つ。

5歳児クラスになると このような経験を通して 小さいクラスの子どもが走っていると

「走ると友達とぶつかって怪我するよ」等 声をかけてくれる頼もしい存在になってくれます。

保育士の声掛けも“どうして走るといけないのかしら”と微妙に変化。

このような声掛けが子どもの教育には大切。

今回当園の保育士が思はず発したこの声掛けに 嬉しくなってしまいました。

禁止の言葉でなく考えさせる声掛け、色々な場面で大事にしていきたいですね。

季節・きせつの生活のうたもいいもんですよ。

2020年8月19日 水曜日カテゴリー: つぼみ先生のあのねのね保護者の方へ

早朝北側窓を開けるとオヤッ!今までとは違う心地良い風

しかし、午前6時になるとまたまたいつもの極暑の始まり。

今日も園の事務室にいると外より蝉の鳴き声が聞こえてきます。賑やか賑やか。

思はず♪せみがないてる みんみんみんみん♪

   ♪せみがないてる かなかなかな♪

   ♪せみがないている ジージージージー♪ 思はず口ずさむ私に

「つぼみ先生 それなんの歌ですか。」

「せみのうた オリジナルですか?」・・・等々。

“この季節歌われて いる?いた? うたよ”に

「朝のおはようの放送の時間に歌ってください」との要望をうけ、それではと

うたってみると各クラスの反応が多々。

5歳児クラス安堵保育士は顔をみるなり驚嘆の声。

100年に一度といわれている新型コロナ危機の中では例年以上に保育園の子ども達・職員みんながこのあつ~い夏をゆったりとたのしくすごしていけるように心掛けております。

新園舎建設も少々工期の遅れはあるものの順調に進み、5歳児クラスによる

各クラス名も子ども達の中で決まり大詰めの制作に入っていますので

8月末にはお知らせさせていただく予定です。

※コロナピューリタニズムとは

  (自分が感染している前提でふるまえという新たな倫理観)

元気のもと

2020年7月31日 金曜日カテゴリー: つぼみ先生のあのねのね保護者の方へ

 このところのコロナ感染者の増には、またまた一喜一憂してしまいます。 しかし、子ども達は元気。なかなか明けない梅雨にも空を見上げては隙間をぬって 園庭へ。子ども達の元気な声に癒される日々。 今の私の生活はというと自分自身に自粛を強いている状況、こんな状況下でイライラを 感じてしまいそうなときは「相手と正しさを競わない・意見が違ってもいいさ」と (主に家人が相手) 内向きの不要不急を充実させることを心がけているものの コロナ時代に入り日々の生活の中でのオンラインによる交流に参加しているとどうしても限界を感じてしまう日々、昭和中期生まれの私にとっては辛いなあ~。言葉以外の微妙な 触れ合いがいいな~。

 新園舎も後2,3か月で完成でしょうか。 5歳児クラスの子ども達と保育者による新しいクラス名も決まりプロジェクトとして 制作が進んでいます。階段壁面にプロセスを掲示中です。

保育というお仕事の中で下記のこんな詩を読み返すことで元気をもらうことも多々。 教育者を保護者に置き換えてみると元気がでますよー。

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おや、こんなところに芽がふいている。

畠には、小さい豆の若葉が、 えらい勢いで土の塊を持ち上げている。

藪には、固い地面をひび割らせて、 ぐんぐん筍が突き出してくる。

伸びゆく蔓の、なんという迅さだ。

竹になる勢いの、なんという、すさまじさだ。

おや、この子に、こんな力が・・・・・。

あっ、あの子に、そんな力が・・・・・。

驚く人であることに於て、 教育者は詩人と同じだ。

驚く心が失せた時、詩も教育も、形だけが美しい殻になる。

※蔓(つる) 迅(はげしさ)

Withコロナ時の七夕祭り

2020年7月7日 火曜日カテゴリー: つぼみ先生のあのねのね保護者の方へ

♩笹の葉 さ~らさら・・・・・♪ 七夕の歌が聞こえてきます。

新しい生活様式の中、例年日本古来の行事として全体でおこなっていた七夕まつりを 今年は各クラス毎に楽しみました。

笹飾りの短冊には色々な願いがいっぱい。

おやおや、「ラーメン屋さんにいきたい」 うんうん、早くコロナ感染を気にせず行きたいね!!

園の玄関に収束を願って置いている{あまびえ}の絵

「ままこれな~に」・・子ども達の声・声

対応するママの言葉も多様。

{これは アマエビ} 一言のママ

{コロナ いなくなれってね・・・・・}お話が始まるママ

{え~っ!何だろう。調べよう}と子どもとの次の展開に  のママ

良かった!!知らない。 早くして。 のママの言葉はなかった。

ママ達・保育者共に子育て楽しんでいけるともっともっと楽しくなりますね。

不要不急でなくても外出できる世界へ

2020年6月17日 水曜日カテゴリー: つぼみ先生のあのねのね保護者の方へ

先日筑波大学教授佐藤環氏のお話を聞く機会がありました。 「コロナ時間」「対話」「会話」「不要不急」「クロノス時間」「カイロス時間」の言葉に思わず、くぎ付けになってしまいました。 自粛生活の中で今まで経験したことのないほどの日課のワンパターン濃厚接触者の相手のほとんどは家人のみの中で出来るだけ対話することを心がけますが、これが、なんと難しく感じてしまったことか!! (相手と正しさを競わないこと)を重要とし(意見が違ってもよし)・(合意を目指そうとしない)対話することで互いの違いをしることが出来ることを再認識することが出来たものの・・。 3・4・5月のこの期間一体私は何をしていたのか。何をしたか記憶はあるが、やったことの前後関係や距離感はなく専ら私の興味関心はコロナの動向でした。すっかりコロナ時間になってしまっていたようです。 あ~あ 早く不要不急で動ける毎日が来てほしいと切実に願うばかり。

今子ども達は元気。 新園舎の建築も進み先日より5歳児クラスはクラス名を決めていく活動に入りました。 これがなかなかこれからが担任等保育士・アトリエ担当で子ども達へどのような種をまいていくか・・さてさてどんなクラス名になるのでしょう。

触れ合いの中で育つ力

2020年6月5日 金曜日カテゴリー: つぼみ先生のあのねのね保護者の方へ

毎日の感染者数に一喜一憂してしまう毎日。

それでも警戒宣言解除は“うれしい”と喜んだのもつかの間 すぐに東京アラート 

映し出される真っ赤な「レインボーブリッジ」「都庁」に不安感がよぎってしまいます。

6月より、多くの子ども達が登園。入口で手指のアルコール消毒・検温(保護者も含め)

幼児クラスはマスク着用・午睡時の間隔等 園で出来る対策は看護職を中心に実施。

新しい生活様式を受け入れていきながら、子ども達に“なぜ マスクをしているのかしら?”と問いかけてみます。

子どもの声は面白い!!“コロナばいきんまん”・・ 。

現実は

園は生活の場、子ども達のじぁれあい・くったくのない様子に

人と人との繋がりと触れ合いの中で育つ力を大切に思っています。

その場にいることによってかもし出される微妙な言葉以外の要素がとんでしまうことのないように、

子ども一人ひとりが体中で発信する表現に気付ける保育者になるよう

改めて自身の気づく力を高めるよう よく観察する重要さを職員一同、再確認しています。

6月21日は父の日

2歳後半女児の落書きがとても楽しく笑いをもらえました。

共有させていただき一緒に楽しんでくださいね。

2枚の絵はパパの絵です。

1枚はお仕事に行く日のパパ

もう1枚は“あのね パパはお休みになるとこんな顔よ”

あら まあ~!おひげがいっぱい。

ママは面白くて写真に残したそうです。

子どもの落書きを目にし対話したママも素敵ですね。

祈り

2020年5月11日 月曜日カテゴリー: つぼみ先生のあのねのね保護者の方へ

皆様からのお便り、楽しく嬉しく思っています。 先生の長〜い人生の中で、このような状況は想像したことがありませんでした。未知のウイルスに負けず、早く日常の生活が過ごせるように毎日毎日お祈りしています。 新園舎の建築も着々と進んでいますが、10月1日からの新園舎での保育が難しい状況になってきています。明確になった時点でお知らせさせていただきますね。

4月、5月と先生たちの発信、ホームページで見ていただいていますか。みんな元気かな?楽しんでくれるかな…等々。 発信の中でつぼみ先生の1番好きな4月誕生会の発信。失敗あり、先生たちの素顔そのものが出ていてほんわかしてしまいました。思わず顔もニンマリです。改めて子供たちが大好きな先生たちに感激です。 皆さんとお会いできる日を楽しみに…。