活動ブログ: 2026年10月

久しぶりのお散歩♪

2026年10月16日 金曜日カテゴリー: 園の取り組み

運動会のお稽古が続いており、なかなか園外に出ることができなかった子どもたちですが、久々にお散歩に行くことができました。

散歩の道中では、落ちている木の実を見つけて「木の実が実ってるって、いいことだよね」と、ある子が言いました。「え、どうして?」と聞き返すと「動物が食べられるからね」と一言。
「前はお花がたくさん咲いていたけれど、季節が変わったんだね」と声をかけると、春の満開の花から涼しい秋の木の実へと変化した季節の移り変わりに、子どもたちも気づいたようでした。

公園に到着すると小さな木の枝がたくさん落ちており、丸太の上で「焚き火」ごっこが始まりました。
枝をのせながら「これだけじゃ燃えないよね~」と話し合い、落ち葉を探しに行っては枝の上に「そーっと」重ねていました。「なんだか、あったかいねー」なんてかわいらしい会話も聞こえてきましたよ。

あっという間に帰る時間になり声をかけると、春の頃よりも身支度や集まるスピードが速くなっており、子どもたちの成長を感じたお散歩となりました。

☆初めてのシール遊び

2026年10月2日 金曜日カテゴリー: 園の取り組み

0歳児クラスの子ども達は、摘まむ・掴む・握るといった指先や手を使った遊びが盛んになり、日々、様々な素材に触れながら感覚を育んでいます。

先日は、『初めてシール貼り』に挑戦してみました。

台紙から半分だけ剥がしたシールを一枚ずつ手渡すと、二本指で上手に摘まみながら剥がしていました。

しかし、指先に付いシールを取ろうとすると、反対の指に付いてしまったり、擦っているうちに絡まってしまったりと、思い通りにいかない場面もありました。

それでも、子どもたちは「どうしたら取れるのかな?」と指先をじっと見つめ、真剣な表情で試行錯誤する姿を見せていました。

何度か挑戦するうちに紙に貼ることに成功する子もおり、「できた~!」と嬉しそうに拍手をする姿がとても印象的でした。

これまでテープを剥がすといった経験はありましたが、小さな丸いシールは、子どもたちにとって新しい素材であり、手に貼りついて離れないという不思議さと向き合う貴重な体験となりました。

これからも、指先を使った遊びやいろいろな素材に触れる活動を取り入れながら、子どもたちの興味や発達に寄り添っていきたいと思います。