お知らせ

今の時代だからこそ“まあるいいのち”

2022年4月28日 木曜日カテゴリー: つぼみ先生のあのねのね保護者の方へ園児募集子育て支援

今、園では♪まあるいいのち♪を歌っています。イルカ作詞・作曲

*イルカ(日本のフォークシンガー 絵本作家)

英語でも歌ってみようとチャレンジ、子ども達は耳から聴き英語で口ずさむ。

子ども達の早いこと・早いこと。

「えッ。もう歌えるの!」  「びっくり~~」

子ども達はドヤ顔 ますます自信をもったよう。

先日メディアの方に[なぜこの歌なのですか]と問いかけられ

「今、世界で起こっている状況は不安でいっぱい、不安な時こそ♪まあるいいのち♪の

うたは心に響きますよ」とこたえます。

今回 ♪まあるいいのち♪のうたをうたったことで子ども達と対話が生まれました。

子ども達にとっての“いのち”は?

(命は一つだよ)      

「命は2つだと思う」

(エ~ 自分の命はひとつだよ)

「でも こうやって友達と手をつなぐと2つになるよ」・・・等々。

4月26日(火)ベトナムハノイ園とのオンライン交流を実施しました。

コロナ禍の中でICTの活用による空間的・時間的制約を超えた、ベトナムハノイ園との子ども達との学び合いがこれから始められることを楽しみながら・・・。

今回は1回目、お互い歌を披露しました。勿論アルテの5歳児クラスの子ども達は♪まあるいいのち♪を歌います。

デジタルトランスフォーメーション活用の時代がもう始まっているのですね。

5月連休後の世界が少しでも穏やかな状況になっていますようにと祈ります。

地域の乳児を持つ保護者の方へ

2022年4月22日 金曜日カテゴリー: 園児募集子育て支援

2022年度 見学会及び子育て相談会、保育体験のおしらせ

2022年4月7日 木曜日カテゴリー: 園児募集子育て支援

5月より「見学・子育て相談会」を開催致します。

合わせて「保育体験」も参加できますので、ぜひお申込み下さい。

日程をご確認の上、お電話でお申し込み下さい。

03-3365-0602(受付時間:平日9時~16時)

感染防止の観点から換気、ソーシャルディスタンス等対策しての開催なります。

来園時の検温、手指消毒、登録用紙の記入にご協力下さい。

1回の定員を5組までとさせて頂きますのでご了承下さい。

・5月26日(木) ・6月16日(木) ・7月21日(木)

・9月8日(木) ・9月 20日(火) 

・10月13日(木) ・10月20日(木) 

・11月 4日(木) ・11月17日(木)

※12月3日(土)アート展 地域公開予定(見学会はありません)

・12月 8日(木)  ・1月12日(木)   ・3月16日(木)

保育体験10時から。見学会・育児相談会10時30分から。おおむね1時間位です。

見学会後に、ご質問や育児相談など個別にお受け致しますので、お気軽にお声掛け下さい。

園だより4月(令和4年度)

2022年4月1日 金曜日カテゴリー: 保護者の方へ

2022年度 4月の献立

“あと2日でお別れだね“

2022年3月30日 水曜日カテゴリー: つぼみ先生のあのねのね保護者の方へ子育て支援

5歳児クラスの子ども達とは残り2日です。

子ども達は「つぼみ先生あと2だよ」 もうすぐ小学生になることへの希望でキラキラしています。

今朝○○くんがそばに来て「ロシアとウクライナ話しているんだって」

「テレビが言ってるって、パパとママが話していた」と教えてくれます。

それを聞いていた○○さんたち 「よかった~~」胸に手をあて笑顔・笑顔。

しばらくして 「ピースルームかしてあげたら」

ボソッとつぶやいた○○くんに・・・・“えッ”

このところロシアとウクライナの状況を見聞きする度々心が痛くなってしまうので見聞きすることを避けていたのですが、子ども達のくったくのない言葉や表情には根拠のない楽観論をいだいてしまいます。

コロナ禍の中、予定していたベトナムハノイ園との交流は出来ずに終わりました。

しかし先日ハノイ園より2年間続いた休園要請が終わり園の中に子ども達が戻ってきたとの嬉しい連絡が入りました。

ベトナム政府の政策がゼロコロナよりwithコロナに転換したとのこと。

交流は次の5歳児クラスに受け継いでいきます。

今、世界や身の回りで起こっている問題はどうなるのでしょうか。

新しい世界に平和が訪れる。

グローバルゼーションでしょうか。

生活発表会(5歳ナノ組)合奏・合唱・劇

2022年3月23日 水曜日カテゴリー: 保護者の方へ

このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパスワードを入力してください。


生活発表会(3歳ナノ組)

2022年3月5日 土曜日カテゴリー: 保護者の方へ

このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパスワードを入力してください。


2021年度 園だより 3月

 戦争とけんかを考えた子ども達

2022年2月24日 木曜日カテゴリー: つぼみ先生のあのねのね保護者の方へ園児募集子育て支援

今、ウクライナ問題で ロシアとアメリカを中心とした西欧諸国側が

戦争に向かって突入し始めようとしていることをメディアを通して日々情報を知ることが

出来ています。

先日、5歳児クラスの子ども達に、今起こっているウクライナの状況を話してみると

「お父さんが話していたよ」「テレビで見た」等々の子ども達の声。

「ロシアはどこ?」

「ウクライナは?」「お隣だ」  地球儀を見ながら。

“ロシアもウクライナも小麦をたくさん作っているんだって”

“みんなが食べるパンやおうどん・たこ焼き・天ぷら 次々に発せられるメニュー”

“これは小麦で出来ているから、お金が高くなって大変になるわね。アルテやおうちで食べている食べ物はこれからもっと大事に食べようね”

「僕のお父さんのおじいちゃん、戦争で死んだんだって!」

「戦争って人が死ぬんだって」子どもたちなりの言葉が・・・。

思わず♪戦争を知らずに僕らは生まれた♪と口ずさむと「もっと 歌って」の声。

“先生が子どもの頃の歌だよ”と言いながら。

♪戦争を知らずに僕らは育った   大人に なって 歩き始める

平和の歌を口ずさみながら♪♪  “あと忘れてしまったわ”に

「やさしい・きれいなうたね」「みんな仲良くすればいいのにけんかしないでさ」とつぶやく子ども。

“ほんとにそうだね。

さあ、もうすぐ卒園、マスクを外して卒園の歌を思い切り歌いたいね”

昨年度日本型教育の海外展開(EDO―PORTニッポン)文部科学省主催第2回に

公募で選出されました。

しかし、コロナ禍の中予定していたベトナムハノイ園との交流等が実施出来ずに

いる現状です。

コロナウイルスなど人智を超えた自然や世界を制御しようとすること自体

困難なことなのではとふと思ってしまうこの頃です。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.