活動ブログ

オクラの収獲(3歳ナノ組)

2026年8月17日 月曜日カテゴリー: 園の取り組み

オクラがついに実をつけました。

オクラの収獲は初めてです。

「オクラはどこ?」

子ども達がオクラの実を探していました。

オクラは上手に葉っぱに隠れています。

「オクラ、あった!」

オクラの実がなっているのを発見。

嬉しそうにオクラの実に触っていました。

「オクラ、あった!」

次々にオクラの実を見つけていました。

一緒に見ていた友達もニコニコです。

土づくりでミミズの糞を混ぜたり、水やりをしたり、台風の風から守ったりと、みんなでお世話をしてきました。

収獲したオクラを給食室に届けました。

「お料理してください。」

収獲したオクラは2本です。

みんなが食べられるように給食さんが薄くスライスして茹でてくれました。

オクラはトッピングにピッタリ

野菜が苦手な子も、パクっと食べていました

どんな味か聞いてみると……

「オクラの味だった。」

と笑顔で答えていました。

私達の育てた野菜がたくさんできたよ!2歳さんもどうぞ! (5歳ナノ組と2歳ピコ組)

2026年8月13日 木曜日カテゴリー: 園の取り組み

5歳さんの畑やプランターではたくさんの野菜が元気に育っています。

特に『ピーマン』はたくさんの実をならし、様々な大きさの物ができていました。

5歳さんはトマト、きゅうり、ピーマン、ナスと自分達で育てた野菜を様々な味付けでたくさん試食してきました。

すると…

あ~他のクラスにも食べて欲しいな~

という気持ちが出てきました。

そこで冷蔵庫に入れて”使いたいクラスどうぞ”と張り紙をしておくと…

ある日、室内遊びのおままごとで2歳さんが楽しそうに遊んでいました。

2歳さん、野菜を洗ったり、小さくしたり、盛り付けたり、赤ちゃんを席に案内したり…たくさんのことを知っていますね。

日頃から合同散歩や寝かしつけのお手伝いに行くなど、たくさん交流がある2歳さんが

自分達の育てた野菜を使って楽しんでくれている!5歳さんも嬉しい気持ちでいっぱいです。

自分達が育てた野菜を他クラスに共有したいという、『思いやり』溢れる気持ちが5歳の子ども達の中に育ってきているのだと改めて嬉しく思いました。

おままごとで楽しんだ後の2歳さんの給食では、メニューに入っているたくさんの野菜を見つけて、「ナス」「ピーマン」など野菜の話で盛り上がっていました。

野菜と数字 5歳ナノ組

2026年8月10日 月曜日カテゴリー: 園の取り組み

収獲した野菜で様々なことを実験しています。

【水実験】

この日は水に浮く?浮かない?の違いを実験してみました。

ピーマンは浮いた!トマトは沈んだ!え!なんで?!

こっちのピーマンはどうだろう?

と次々に野菜を持ってきます。

小さいと浮く?大きいと重たいから浮かない?

トマトは何で小さいのに浮かないの?

様々な『疑問』が出てきます。

もしかしたらトマトには亀裂が入っていたため、沈んだのかもしれません。

ですが子どもの興味と発見を大事にしたいのであえて知識は伝えず、”なんで””どうして”を一緒に考えるようにしています。

【長さ実験】

毎回収獲した野菜の長さを計っているのですが、子ども達は1センチなら1歳、3センチなら3歳などと自分達のわかりやすい例えで話が盛り上がっていました。

29センチのきゅうりが収穫できたのを覚えていた子は、毎日それより大きいきゅうりがならないかと期待しながら長さを計測しています。

あ~27センチだからこっちの負けだ~と教えてくれました。

野菜を計っている内に、野菜を並べた全部の長さや、国旗カードの長さも測りたくなったようです。

子ども達の探究はまだまだ続きます。

4歳ナノ組 泡スライム作り

2026年8月8日 土曜日カテゴリー: 園の取り組み

泡ハンドソープ・洗濯糊・色水(3色)・ほう砂を混ぜます。

「半分までだよ」と声を伝えると慎重に洗濯糊を入れる子ども達です。

好きな色水を決めてスプーンで混ぜると「なんか固まってきた」と液体からドロドロしていく変化にビックリ!

「ベトベトする~」

「この中にキラキラいれたら?」と新しいアイディアも生まれました!

お話するって楽しいね(2歳ピコ組)

2026年8月5日 水曜日カテゴリー: 園の取り組み

朝と帰りの集まりの時間に、お話タイムを楽しんでいます。

朝の集まりの様子です。

「休みの日に何をして過ごしたか教えてくれる人?」

「はーい!」

前に立つと少しドキドキした表情も見られますが、一生懸命にお話をしてくれます。

帰りの集まりでは今日の活動を振り返りながら

「楽しかったこと」を聞いています。

友達の話にも耳を傾けながら、「ぼくもやったよ」と「たのしかったね」と共感する姿も見られます。

子どもたちは毎日のお話タイムを楽しみにしています。

これからも、話をする楽しさや聞いてもらえる嬉しさを大切にして、子どもたちとさまざまな話を楽しんでいきたいです。