お知らせ

今日は節分でした

2020年2月3日 月曜日カテゴリー: つぼみ先生のあのねのね保護者の方へ








♪鬼はそと 福はうち・・・♪ 子ども達気合が入ります。

玄関に吊るした、ひいらぎとイワシの頭・大豆のさやイワシの身の部分を

焼いて熱燗で一杯なんていいなあ~。

筋肉隆々の赤鬼・青鬼登場にクモの子が散らばるように逃げる子ども達。

しかしたくましい!!

豆を拾い鬼に投げる子どもも。悪い鬼をやっつけたかな。
 

【コロナウィルス】

現在拡大中で世界は大混乱。

園でのマスク在庫は現在6箱。

しかし園の職員全員マスクを着用しての保育は嫌だな。

子ども達の生活現場では何ともはや 気持ちが・・・・・。

そんな事態になりませんようにと一刻も早い収束を強く願いながらも

今後柔軟な対応を考えておかなくては。

園にも中国から旧正月を母国で過ごしたお友達が帰って来られました。

電話で数回お話しする中で保護者の方もとても心を痛めていらして、

暫くは登園を遠慮しますとのことです。

本当に可愛そう。子どもの顔・パパ・ママの心の痛みを思うとたまらない。

しかし、「お願いします」としか言えない現状があります。ウイルス菌が憎いな。

みんなで思いやりを忘れず頑張れるといいなとつくづく思う日々です。

1月誕生会は♪へんしんだ~

2020年1月23日 木曜日カテゴリー: つぼみ先生のあのねのね保護者の方へ

1月誕生会は♪へんしんだ~
♪へ・へ・へんしんだ~ へ・へ・へんしんだ~ いくぞいくぞ へんしんトンネルいくぞ オーツ!!♪
演じる子ども  見ている子ども 子ども達の眼はみんなキラキラ。
中でもさすが演じる、卒園を間近にした5歳児の姿は頼もしい。
質問コーナーではつぼみ先生に質問です。
「どんな洋服が好きですか?」
とっさに浮かんだものは“ウエディングDRESSです。”
会終了後みんなの楽しい?話題にのぼることしきり。思わず答えていた洋服名に私もびっくり!
「つぼみ先生おめでとう」の声に “サンキュウ”
「つぼみ先生何才ですか?」  
“永遠のセブンティーン”と即答えると
「いいよ セブンティーンで」
“おおめに おおめに 見てもらってありがとう”
このような対話が出来るなんて 楽しいな。(HAPPY)

本当に温かい冬ですね。
雨が降っても雪にならない。あ~あ! どか雪は嫌で困るけど雪は降って欲しいな。
子ども達みんな大喜びするよ。
3月になって降るかな??
温暖化が急速に進んでいるからかしら。 と すると 今年の夏は猛暑・猛暑!!
大型台風!!新園舎の工事が遅れる?困るよ等々。次々マイナスなことが頭をよぎってしまいます。
半世紀前にこんな言葉を耳にしたことがありました。
「私は小さな○○マッチ、だけどみんな集まれば大きな火となり・・・」
あ・ら・ら マッチの存在を知らない世代が多くなっている今日でしたね。

♪まあるいいのち♪のうた 子ども達歌っていますよ。(イルカ作詞・作曲)

2020年1月9日 木曜日カテゴリー: つぼみ先生のあのねのね保護者の方へ

令和2年になりましたね。

新年のお祝い会で昭和・平成・令和生まれの人はいるかな?

みんなで探しっこ。昭和・平成生まれはいっぱい、でも令和生まれはいな~い。ちょっと待って!!いたよ。○○ちゃんのママに赤ちゃん誕生。令和生まれだ~。

「マレン先生のお腹にも赤ちゃんいるよ」

「○○ちゃんのママのお腹にいるよ」数名のママのお腹には新しい命が宿っています。

みんな元気に産まれますように。

今、4・5歳クラスで♪まあるいのち♪(イルカ作詞・作曲)の歌を唄っています。

たった一つだけの大切な命、ここからプロジェクトが拡がっていくと面白い。

追:新年お祝い会で獅子舞登場

  “頭をかんでもらうと1年元気でいられるんだよ”5歳クラスの子ども達は噛んでもらい満足。「私は噛んでもらってない」「でも少し怖かった」

子ども達、獅子舞の動きに大騒ぎのひと時でした。

穏やかで和やかなクリスマスでしたよ。

2019年12月25日 水曜日カテゴリー: つぼみ先生のあのねのね保護者の方へ

先生の劇と書画カメラを併用したクリスマスものがたり。子ども達の食い入るような眼差し。。。(し~~~ん)

イエス・キリストの生誕劇を宗教と捉えず、クリスマスの意味を知る・サンタクロースがフィンランドからやってくると同様にとの思いがあったのです。

会食会でのメニュー人気一番はチューリップチキンでした。持ち手の赤のラップがオ・シ・ャ・レ!との声でいつもより食がすすみ満面の笑みのひと時を過ごしましたよ。

さて残すところ数日で今年も終わり、明日は餅つきして鏡餅作り、お正月飾りを飾って新年を迎えます。つぼみ先生は昨年インフルAに罹ってしまい、残念なお正月を過ごしてしまったんですよ。でも来年は元気に過ごせそう。

みんなHAPPYなお顔を見せてね。

来年子ども達の夢を聞いてみたいな。

“なぜ そういう夢をもってるの?”“なぜそうしたいの?”

夢(なぜ)を持つと子ども達自身どんどんどうしたらよいか考えたり、すすんでいく方法を

見つけ出していく時が来ることを願い信じているのですから。

つぼみ先生の来年の夢は、仲間(保育園の先生達)みんなが情熱を持って子ども達と向き合っていくことですよ。

今年大きな怪我や事故もなく過ごせたことに感謝です。良い年をお迎え下さいね。

クリスマス ただただ 嬉しくってワクワクするね。

2019年12月12日 木曜日カテゴリー: つぼみ先生のあのねのね保護者の方へ園児募集

クリスマス ただただ 嬉しくってワクワクするね。

子ども達のサンタへの手紙。

プレゼントのお願い?

いえいえ。子ども達の心の声もいっぱいです。

保護者の会よりクリスマスツリーを一式を頂戴いたしました。保護者の皆様温かい心使いに感謝いたします。ツリーのキラキラ(点灯)を眺めていると5歳クラスの○○ちゃんが側にきて

「どうしてこの飾りは電気ついてないの?」

(それはね、24日クリスマスパーティの時に点けようと思っているのよ)に

「ウン」と頷きながら

「つぼみ園長先生。それはせつやくでしょ」

せつやく!!の言葉に 目を見張ると。

「そう エネルギーでかんきょう」

アッ!!ここ私のすぐ側にも、スウェーデンの環境保護活動家グレタさんのように関心・興味を持ち考える子どもがいた!! きっと家庭での会話の中にこのような話題が交わされているのね。子どもだからまだ難しいから解らないなんてことはないのね。その年齢なりに考え興味・関心を持つ。子どもの生活の中の学びは素晴らしい。

の~てんきって 言われちゃった

2019年11月26日 火曜日カテゴリー: つぼみ先生のあのねのね保護者の方へ

先日区のアンケート調査がありました。

整理して提出するため色々なご意見を読ませていただくことが出来ました。

保護者の想いは様々、それぞれ知って良かった。

前回の吉野の木の話。の~てんきに受け取られていたことに気付かず申し訳ないな。

一つだけ、休日を利用して行ったのですが、園の安全対策にはより一層努力しますね。

今、意見の中で一番心配していることは

【全く信頼・信用できない。】【 今後子どもを園に預けることが不安でしょうがない。】

このようなお母さんの心情を思うと胸が痛みます。

不満の声の大方は園での教育の方法・保育の方法を以前の区立園と同じようにやってほしい、保育士が少ない・経験が少ない等がお母さんの想いだということと認識。

「訓練して出来るようになった」「しつけをしてもらい丁寧にみてもらった」「指導が行き届いていた」等。園の保育士は、まだまだ区立の保育士が持っていたスキルに比べるとスキル不足は否めません。当園では毎月の園だより・アート展を通して指導して教える、訓練して出来るようにする方法でなく、そういう環境作り、援助することに重点を置いていますが、まだまだ不十分なのですね。ここは努力していくしかありません。

還暦をすぎても至らないことが多くて(多すぎてでしょうか)ごめんなさい。

今元気で過ごせる時間が残り少なくなって思うことを書かせてね。

子ども達が大人になるまでの長い希望ある時間の中で、子ども達を見てあげたいな。

今、できなくったって心配しないで。

その子なりに成長する時が必ず一人ひとりにあるんだよ

その時を見過ごさないような保育者でありたいといつもいつもつぼみ先生は思っています。

お父さん・お母さんもそうであってほしいな。

でも子育ての方法は一つではないから、色々な考え方があること、子育て環境(幼児施設を含む)にも多様な保育観があるということを知っていることは、これからの子育てに参考になると思っていますよ。ストレスをいだきつつ日々園に通園することのない子育てであって欲しいと思います。

もみじやまアート展のおしらせ

2019年11月2日 土曜日カテゴリー: 園児募集採用情報

数百年前の木々には精霊が宿るのでしょうか?

2019年11月1日 金曜日カテゴリー: つぼみ先生のあのねのね

先日奈良の吉野に行って来ました。

数百年前の木々を目にし触れ、異質な空間に入り込んだ感覚を受けました。

不思議な形の木(ひとつとして同じ形はない)色とりどりの木の色・香

なぜか木の精霊に包まれているようです。

一つ一つの木に“メッセージの木”“心の木”“像の木”等イメージが広がります。

新園舎では子どもの環境にこのような木々を用いていきます。

短い滞在時間の中、この地域一帯に流れるゆったりとした時間が幼少時代過ごした時間の

感覚を思い出させてくれたようで懐かしくもあり心の安らぎを感じました。

このような時間の流れの感覚を子ども達・保護者の方々みんなで共有出来たら・・・・。

なんて美しい!
トンネルの杉の木
動物の後ろ姿
ハートの木
ハグの木

20年前の保護者からのメッセージ

2019年10月7日 月曜日カテゴリー: つぼみ先生のあのねのね

先日20数年前に1歳児クラスで出会った双子のママが

無事2人が学校を卒業、4月から就職しましたと、

突然、もみじやま保育園を訪ねてきてくれました。!なんということでしょう!

スマホの中の2人は可愛い。素敵な女性。

互いの健康と少々変貌したお互いを褒め合いながら、話がつきません。


「私、あの頃文句ばかり言っていたよね」


❝そうだったかな?(記憶があいまいになっていて良い思い出しか残っていないな)❞

❝そんな時どんな気持ちだったの?❞


「いっぱいいっぱいだった」「子育てが心配だった、自信がなくて」
「でもそんな時、救われた言葉をもらった」

その言葉は❝大丈夫、大丈夫❞  ❝しんどくてあたりまえ❞


そうだったのか。今も助産師として活躍しているママでもそうだったのか。

HQって?

2019年9月12日 木曜日カテゴリー: つぼみ先生のあのねのね


先日、尾木ママのトークイベントに行って来たよ!
テレビの中での尾木ママのトークより心に響いたよ。



ここ数年の間に日本の教育はガラリと変わるってお話。



今までIQを一番に頑張っていたパパ、ママ、
大変だ!大変だ!
これからはHQの時代なんだって。


HQって?



心・知性・人間力・・・
考えて理解して判断する能力のことだよ。
もう、その方向に突入している学校が都内で2校あるんだって。
つぼみ先生もそんな教育の学校に行きたかったな。



学校教育では遅いよ。乳幼児から始まっているんだよ。
乳幼児に長~い時間関わっているつぼみ先生は確信しているよ。



今までにない子育てに挑戦してみるよ。
力を貸してね!